私たちは無意識のうちに「何をやらないか」を選択しているか?

パン
꜀( ꜆´⌓`)꜆ 拾わなきゃ。。

ナトル

風の音
たとえば町を歩いているときに突然爆発音がしたら、ほとんどの人はビックリして歩くのをやめると思います。または、後ろで音がしたら走り出すなど…
「爆発音だ!歩くのをやめよう」等の思考より先に“反射的に”行動を取りますが、広義の「無意識」でとらえたら無意識に選択している、ともいえるかもしれません。
次に、「自律神経」について考えます。
ふだん皆さんは、呼吸をする事を意識しないと思います。ですが、深呼吸や水中で息を止める等、意識的に呼吸をすることも可能です。
「呼吸を止めることやらない」という行動を無意識に取っていますが、人によっては無呼吸睡眠のように、「無意識に呼吸をやめている」こともあります。
呼吸や心臓を鼓動させる…等、自律神経が無意識にコントロールしている行動は、お題の“無意識”に入るのでしょうか?[笑う]
ティリル
例えば犯罪は「出来るのにやらないこと」の代表みたいなものですが、無意識かどうかを確認する術が無いですね。
社会のルールとして意識にインストールされている。
自動車に乗っていて速度超過をする!と意識した場合は「交通違反をする」と選択してますが、そうではない時は「交通違反をしない」と無意識な状態なのか、交通違反をしないことを常に意識しているのか。
無意識のうちに何をやるか選択している時。
ここで言えば「前の車と車間距離を保つ等」は自動的にそのようにしているでしょう。その時は「速度超過しない」も同時に無意識に発生してますね。
わざわざ考えるまでも無く速度超過したら前の車両にぶつかるから。
つまり「生きるため」「生存」みたいなのが無意識に関連しているのかも。

〆さば

Lizy
選ぶことを意識的に行った場合、選ばないという行動は意識していない無意識のなかで起こるものだと言えます。
意識的に選択することの裏では、常に無意識での選ばなかった選択肢が存在しているのです。

wolf

サト
人は普通は何をやるかを選択する
結果的に消去法でやらないことが決まる
無意識に選択してるんじゃなくて
選択の結果はずされる部分
なんだと思う

ふー
あなたが持つ情報イメージの中で
意識的ではなく感覚的に反応してます。
感情的気持ちの反応と
意識的で意図的な判断は別と思われます。

魔将軍ザンニン
日本の治安がいいのは、一人一人が人の目を気にして、人の道を逸れないようにしてる。それは無意識に人に迷惑がかかるようなことをしない選択をしているところ大きいと考える。
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