なぜ物理的な脳から意識が生まれるのか?
ニューロンやグリア細胞などの集合に過ぎない脳のネットワークが意識を発生させるのはなぜか。意識とは物理的なものか。意識とは何か。

くらら♂
脳波を測りながら体を動かす時、体を動かそうと意識したタイミングより、体を動かす脳波の方が先に発生したという実験結果がある。
また、分離脳の患者に対する実験もある。
ご存知の通り、脳は右脳と左脳で役割がわかれている。左脳は言語や論理を。右脳はイメージや直感を。
通常は脳梁によって左右の脳が繋がれ、情報のやり取りをしているが、分離脳の患者には左右の脳を繋ぐ脳梁がない。
これで何が起きるかというと、左目で見た文字は右脳に伝達されるけど、言語を司る左脳に情報の伝達がされていないから、何と書かれていますか? と聞かれても答えられない。という状態になる。
その状態の被験者の左目だけに、歩けという命令文を見せると、被験者は命令に従い歩き出す。
だが、その後何故歩いたのですか? と聞くと、喉が渇いてコーラを取りに行こうとした。
と、ありもしない理由をでっちあげる、という実験結果がある。
この二つの実験からわかるのは、脳が下した各々の判断を最下流で観測して一つにまとめるのが意識であるということ。
意識の役割とは、脳の判断の整合性を保つことである、ということ。
意識がどこで発生するかはわからないけれど、意識も脳にくっついた見えない臓器なのかも知れないね。
いや、これ哲学じゃなくて科学の話か。
たれぱん
人は進化して、道具を使うようになり、言葉を定義するようになってから、意識という定義が生まれたのかも。
イロイロな反射に名前がついたかな。
「可愛い」とか「美味しい」とか「面白い」とか、、、

てす人
絶対的な正解がない無数の選択肢のなかからより良い選択をするために
過去や未来の自分をシミュレーションする機能が発生した。それこそが意識なのかなと思います。

のぼ
解剖学者の養老孟司さんが著書の中で述べていました。
「脳の各機能はだいたい分かってきました。ただ電子機器と一緒で部品毎に分かっても意味がないんです。すべてが連携して意味を成す」
感情を突き詰めれば『快』と『不快』しかありません。
赤ちゃんはお腹空いたら不快で泣き、満たされると快適になり寝てしまいます。
全てはそこから派生して体の特性と経験で個性を持ちます。
そこにヒトの鏡で自分を認識する「鏡像認知」が加わることで意識が生まれるのではないでしょうか。
そこで自分と他者との境界を持つのです。
鏡像認知がなく全て主観で行動した際、僕たちは観察者でしかなく他者との違いに気付かないはずですから。
着物男子(🍉
「物理的な脳から意識がうまれる」というのは創発的唯物論といいます 物質がある一定の条件で意識が生まれるというもの
しかし、意識がそれで生まれてその意識が考えて行動するとしたら、それは既存の物理法則とは別の物理現象がその条件でおこるべきです だって意識の介入しない物理法則に意識が介入するのですから物理法則自体がかわることになります
しかし、そんなもの脳波のどこを確認しても発見されてないはずです 発見したらそれこそ大ニュースになるでしょう 既存の物理法則がそこだけ書き換えられるわけですから
ですので
「物理的な脳から意識が生まれる」←それ自体が大きな間違いと私は思います

パヤパヤ
腹減ってる 目の前の食べれるものを食べないとしんじゃう
これは熱いものだ 触ると火傷して死んじゃう
アイスバーンはすべるぜ こけると死んじゃう
全ては死なない様にどうすべきか
インプットに対して常に防御方向に働き脳の回路は目まぐるしく働いている

ゆいゆい
その事柄に興味関心を示したから
需要がなければ供給は生まれないものと考えます。

水見式式

ラズー

Rush
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