貴方が好きな哲学の言葉、名言を教えてください(誰の言葉なのかも併記をお願いします。)また、なぜその言葉に惹かれたのかも簡潔に教えてください。
私が好きな言葉は、“ミネルヴァの梟は黄昏に飛び立つ”(ヘーゲル)です。
塞翁が馬の概念もあり、過去を振り返る形でしか意味は評価・判断できないのですが、にも関わらず、人間は未来へ意思決定しなければならないため、不完全な情報下での判断を余儀なくされる人間の営為に対して、この困難さを含有する背後構造の深さと文の美しさに惹かれているのだと思います。
※ 作問者はヘーゲルについて詳しい訳ではありませんが、好き≠詳しい でなくて良いと考えております。
※ 哲学の星は回答が否定されるコミュニティではありませんので、気軽にご回答くださいませ。
ねる
「Que sais-je?(私は何を知っていだろうか)」
自分を正しいと思い込むのではなく、常に物事を疑って真理を求める懐疑主義の方の言葉。
高校の倫理の教科書で載っていた中で一番目を引いた言葉。
その時から当時の体験等もあって「自分の想像していることと相手の想像していることは同じでは無いのかもしれない」と考えるようになり、できる限り相手の考えを想像するようになったので個人的にはとても大事な出会い。

パン

アストラ
語り得ぬものについては沈黙しなければならない

サト
十のことを一に帰結させるのがサムライ
だから「士」と書く
その心の元生きることが「志」」
イレブンソウル
戸土野正内郎著
これは現代もスポーツや職人、
アーティストやエンターテイナーにも
つながることだと思う
哲学書とかは読まないけど
僕に大切なことを教えてくれるのは
マンガや音楽だった
これは哲学かな?

マトノ
の一節
「平家ハ、アカルイ。アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。」
惹かれたのは言ってることにどこか共感できてしまう自分がいるから。個人的に明るく見せる人と心が明るい人は別物だと思っている。明るく見せるのは一種の社会的マナー的な側面がある。個人的に根から明るい人に人間的可能性を感じない。私が思う面白さも。あ、これ妬み含まれてるかもな。。でもこの一節に何か思うことがあったのは自分の中での事実だと思う

