この世界での確実な実在は、確実に100%証明できるものではなく、何度観測しても安定していて予測とも一致し続けるものと考える。例えばボールを投げれば、確実ではないが大体どこに飛ぶか予測できるし、宇宙でなく地球では水をこぼせば下に落ちる。地球は明日も自転し、太陽が見えることが続くことも論理的に100%証明できないと言われている。だが、観測の積み重ねと物理法則の整合性があるから、高い確実性がある。
"確実な実在"自体を定義しなければ確実な実在を証明するのは困難かもしれない自分の認識している世界は胡蝶の夢なのか、物体を限りなく分解していくと素粒子になり、素粒子には触れることができない…とかそういう話なのだろうか