人は何をもって消滅したと言えるのか、そして完全に消滅する(無となる)ことは可能なのか
人は死を迎えても肉体は残る、その肉体も消えていったように見えても何らかの物質として世界に溶け込んでいっているように思います。
そして、物質としての消滅だけでなく
人の記憶、社会への影響、文明としての記録
こういったものも絡んでくるのでは?と思うんですよね。
テセウスの船や砂山のパラドックスのような哲学的問題と合わせて考えてみるのも面白いかもしれませんね。

SUZUME
『ものと呼べる全てのものを
排除した
初まりと終わりを結ぶ
空間と意識と透明の状態』を
無と呼んでいますが、
この場合の意識は
無を観測する為に意識を残しており、
本来意識は
『もの』の中に含まれ、
排除されているものになります。
ですので
『そこからさらに
意識をも排除した状態が無であり、
あらゆるものの記憶も消滅した
人の完全なる消滅』
と言えると考えます。

伯爵
しかしそれは、あくまで「業績」が残っただけに過ぎないのかも知れません。
人を人たらしめるのは、何でしょう?
その定義によって、回答は変わるとは思いますが。
であれば、
「死した時」
というのも、一つの答えかも知れません。
人は、死体を指差して「人」とはなかなか言いません。人を人たらしめるのは、命あってのことかも知れないと仮説します。
「故人」の「故」は、『もともとは、以前は』を意味します。ゆえに「以前は人」であるなら、死したら人ではなくなる。
言葉のアヤに過ぎないかも知れませんが、ひとつ説得力があるでしょう?

うに
ちなみに私は「消滅」も文化だと最近は考えてます

ななこ

バラタイン

モリシ
人間の身体は巨大な有機化合物の集合体。そして死んで意識を失えばほんとうにただそれでしかなくなる。意識が人間を人間にしている。

ひろみ
現代の生き方によって魂も消滅する可能性が
有ります。

空桶

𝒘𝒐𝒍𝒇🌕
霊体の気配がなくなったことで完全消滅

ふー
遠い昔に生きていた一般の人、
もう誰も知らない、何も残ってない
数え切れない数の人がいます。
全員この世に残ってたら人だらけです。
この世では完全消滅と思われます。
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