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ルールなく勝敗が決まることはあるか

モリ

モリ

勝ち負けという概念はあくまでも人間が編み出した「物事をはっきりさせる為」の一種の区切り見たいなものみたいに捉えてます。当然、人間が作り出した概念であるのだから、自然界にそのまま適用しても矛盾や不備が生まれてしまう訳です。かと言いつつじゃあ人間社会なら勝ち負けという概念をそのまま全ての価値基準においても問題ないという事か?と聞かれちゃうと、それもまた違うと答えちゃいますね。

数学と同じですよきっと。
生物学とか物理学とか、色々あるでしょうけどこれらの学問に究極的な正しさってないじゃないですか。どんな学問でも時代が進めば間違ってたって事が分かる時もあるし、修正して無理矢理既存の理論と併合する事もあるし……で。
でも数学は人間が編み出したもので、全ての価値基準となる地盤が存在するんですよね。曖昧さがないんです。つまり、人間が作り出した故に絶対的な正解がある。

だから、勝敗っていう概念も同じなんじゃないかなって思うんですよ。自然界に(広義で言えば人間社会も自然の一部)にそのまま勝敗の概念を持ち込んでも不備が出るだけです。勝敗という言葉は「ルール」と併用する事で初めて意味が生まれる概念なんだと思います。





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ギゼン

ギゼン

ありません。
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うに

うに

ルールの定義によりますなー、「善悪」「強弱」これ全部ルールだと思ってます
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ノゾ

ノゾ

ありえないように思う。

なぜならルールには「開始と終了」「比較対象」の定めがあって、それがなければ勝敗は決定されることがない。

たとえば「クラスでの人気」には一見ルールがないけれど、そこにはクラスという枠と、卒業や進級によってクラスが終了するというルールが存在する。
このルールがないと、どの範囲での人気を比較しているのか、いつの時点の優劣で結果とするのかを定めることはできない。

戦争でも、戦術的にはあちら、戦略的にはこちら、歴史的意義ではあちら、新規性ではこちら、死者数ではあちら、勝ち得た領土ではこちら、その時代の覇権ではあちら、生き延びた子孫の繁栄を思えばこちら…などと、どうとでも言えてしまうし、時間を区切らないと永久に「後の影響としては」という曖昧さが残る。
勝敗を定めるということは、ルールを定めることとイコールなのではないか。

そういう意味でも、勝敗や成否にあまりこだわりすぎるべきではないのだろうなとも思う。
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ラムね

ラムね

ルールを無視しても誰も止められないほど強大な力を持ったものが勝負すれば勝ったほうが正義になる
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ゲッチュー

ゲッチュー

プロレスは沸かした方の勝ち
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パチャマラ

パチャマラ

勝敗を判定するのが(公式)ルールならば、勝敗も無いと考えます。

でも、一個人が勝手に思い浮かんだルール(共有・共感できない)なら勝った気持ち/負けた気持ちになれるのでは?
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コパ🔍

コパ🔍

自認によるのでは?
自分が負けを認めたら負け
逆を返せば
相手が負けを認めたら勝ち
コレだけのような気がするんやが?🤔
理解できたかな〜?
難しくはないとは思うんやが〜
例えばそうやな〜
なんかあるかな〜
そうやな〜
この人には勝てない
そう気付いてしまった時
本人は負けを認めているわけやん?
そういうことや
わかりにくくてすまんのう🤣
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〆さば

〆さば

格闘技なんかだと、目を合わせた瞬間に「ああ負けだ」っていう経験が出来る。
ルールとかではなく、「この人には勝てない」と細胞が判断する感じ。
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ハリー

ハリー

あるでしょ、例えば拳で殴り合う喧嘩にルールなんてないでしょ。
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