グルグル思考(反芻思考)を止める為の有効手段を教えてください。
ほたて
状態としては、不安とか怒りとか、何か感情が生じていて、その感情を解消する手立てを脳が自動的に探している、ということなんだと思います。でもその感情は目の前の状況ではなくて、記憶から生じている。目の前には感情の原因は無いから安心していいという事実、それを瞑想しながら認識するようにすると、うまく反芻思考が止まるように感じます。

✰︎神咲 達矢✰︎

はな

悪魔と天使
要するに「暇過ぎて狂いそう」って言う脳からの苦情。
何でもいいけど、夢中になってしまう事は脳を休める手段とも言われている。

Atsushi Y.
納得できる回答が出せていない
思考をやめても また浮かんでくるなら
まだ思考しようとしている
いずれ納得できる回答が出せるはず
今これで回答がだせていないのは
「人生って…」
でもこれ 人生が終わる時に回答が出るのでは?
という仮説が出てる。そのうち実証できるはず。

とも

弥桜mio⑅᜔
しかし私もこれには悩み中

かなさ
無理してでも頭から一度追い出す
私には効きます

シズ
心理学用語においては
嫌な出来事や不安、失敗などについて、何度も同じことを繰り返し考え続けてしまう状態です。問題解決につながるというより、「なぜあんなことをしたのだろう」「また同じことが起きるかもしれない」と同じ内容を頭の中で巡らせてしまうこと。
うつ病、 不安症、強迫症(強迫性障害)、PTSD(心的外傷後ストレス症)
などでみられることがありますが、病気がなくてもストレスが強いときには誰にでも起こり得ます。
一方で、問題解決のために考えることとは異なります。問題解決では考えた結果、行動につながりますが、反すうでは同じところを何度も回り続け、気分が落ち込んだり不安が強くなったりしやすいのが特徴です。
「反すう」は認知行動療法(CBT)やマインドフルネスでも重要な概念です。
ではどう対処するのが良いのか
一般的においては、ぐるぐる思考(反すう)への対処は、「無理に考えないようにする」ことよりも、考えとの付き合い方を変えることが重要だと考えられています。
いろいろ考えられるのですが
簡潔に
自分は反すうしていると気づくこと
問題解決できることと、できないことを分ける
時間を決めて考える
体を動かす
マインドフルネス
呼吸や周囲の音、足の感覚など、「今この瞬 間」に注意を向ける練習です
紙に書き出す
睡眠や生活リズムを整える
認知行動療法(CBT)は、反すうへの有効性が多くの研究で示されています。
心理学では、「考えれば考えるほど解決する問題」と、「考え続けるほど苦しくなる問題」があると考えます。反すうは後者になりやすいため、「考えることをやめる」のではなく、「必要なときに必要なだけ考える」ことを目指すのが基本的な考え方です。
日本認知・行動療法学会 編『認知行動療法事典』丸善出版
熊野宏昭『認知行動療法入門』講談社現代新書

めなっち
それかAIに全部打ち込む
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