古代では大気や宇宙の深度を観念できなかったため夜空は天穹として認識された。しかし、この天穹モデルでも暦や航海術としては十分な利便性があった。天穹モデルは誤りか?
昔の宇宙観は間違っていたのか?という話ではなく、世界・事象→射影形式を考察。

伯爵
まず前提が「妄想」過ぎます。
紀元前から、「コンピュータなしでどうやって観測したのだ?」というほど高精度な、天体の測定がされていたりします。
掘り下げて調べてみると面白いですよ。
ガリバー旅行記と、フォボスとダイモスの話とか。
うん、これは例としてはイマイチかもですが。笑
着物男子(⛄️
さらに現代の天文学では、宇宙に中心はなく、逆にどこでも中心とみなされるので、観測する場所を中心と定めれば、天動説からカプタイン宇宙まであながち間違いでもないと捉えることもできます もちろん「エーテルの概念」とか「宇宙には一つの銀河しかなく太陽は宇宙の中心」とかそれ自体は間違いでしたが、それはおいといて世界の記述の仕方としては、意味のないものと断罪することは違うと思います

