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主観を通してしか世界を認識できない人間に、客観性は成立し得るのか。

ここでいう「主観」とは、個人の感情だけではなく、経験・記憶・価値観・言語・文化・身体感覚などを通して世界を認識する、人間固有のフィルター全体を指しています。 また「客観性」とは、完全に偏りがゼロの視点というより、「複数人で共有・検証可能な視点」や、「個人の立場から距離を取ろうとする姿勢」を含む概念として扱っています。