うーん、統計や株式、保険の業務における利益などにまつわる計算において有用だから。でいいのかな。フェルマーとパスカルがギャンブルでギャンブルを途中でやめた時それまでに得た賞金を公平に分けるにはどうしたらいいか、なんで話題の2人の手紙のやり取りから確率論は生まれたと言われてる。今の感覚では確率が生活の中で結構浸透してるからあまり実感しないかもしれないけど、当時は17世紀で例えば🎲の目の出方や、雨が降ることを人々は運、神の意思、偶然と捉えていた。これらを数字で扱うという概念が当時は革命的だったらしい。大袈裟に言えば未来の可能性を数字によって予測できる。と言った感じで。