右という概念と左という概念の真ん中には境界は存在するのか?(2項対立型の離散ラベルの中心はどのような形で存在するのか?)
アンモナイト

K
でも、人はそこに立たされる。
右に行けば安心できる気がして、
左に行けば正しくなれる気がして、
だから皆、どちらかに名前を置いて眠ろうとする。
けれど、本当は、その真ん中でずっと揺れている。
恋愛なのか、
依存なのか、
優しさなのか、
支配なのか、
救いたいのか、
救われたいのか、
誰も分からないまま、
ただ相手の声だけを覚えてしまう。
境界というのは、線ではなくて、
たぶん、迷っている時間のことだ。
こっち側に行けば裏切りで、
向こう側に行けば赦しになる、
その途中で、人は急に黙る。
黙るしかなくなる。
だって名前を付けた瞬間、
その関係は死ぬから。
だから人は、
恋人でもない、
他人でもない、
友達でもない、
そういう場所に長く居続けてしまう。
右でも左でもない場所。
でも、
いちばん人間の声が漏れるのは、
たぶんそこだ。

サト
明確なとこで右手左手、回れ右、
曖昧なのは机上の右側左側、絵の右側左側
意外と曖昧なのが左側通行
中央線の無い道路とか歩道は相手との位置関係と言うと明確だけどラインは曖昧
逆に机や絵にしても右端左端とすれば明確になるよね
場合によっては基準を明確に定義する
そうじゃなきゃだいたいこのへんで通用するんじゃないかな

薄明
2項対立型のモノの境目は、その時代の言葉の文化、言葉遊びの中に存在するのではないかと考えます。

セナ
こないだ右目赤いよって言われたのですが、私から見てなのか、相手からみてなのかわかんなかったので聞きました。
結局指差した方向みたいな

古堅 暦

けん

コウスケ
右に曲がってと言われ
左に曲がってしまうことないかな?
勘違い 思い違いの範囲?
二次元もしくは3次元であろうが
感情移入すべきは!
もう今は5次元時代 どうだろうね!
はっきりした境界は定かではないと思います。

伯爵

