「正しさ」はいくつもあり、かつ同時に存在するそれらが対立することもしばしばあるということが現実です。異なる「正しさ」を調整することは民主主義の重要な機能で、多数決はシステム上の「割り切り」ですね。そこに至る過程で様々な「正しさ」を理解し合えばよりよい社会の関係が得られると思います。一方で、自らの「正しさ」を絶対として他を「切って」捨てるのは独善、独裁です。この傾向は、何故だか、熱烈な反自民、共産党ファンの方に多く見られるような気がしてなりません、個人の印象ですが。
切ってるんじゃないかと思いますよ。でも、その正しさに賛同する人は集まって来るんじゃないかと。 一番忌避されるんじゃないかと思うのは、思想が強く、主張が鋭く、言葉が強く、態度がでかく、自分を過信してる人でしょ。 少なくとも自分の正しさばっか主張してる輩は、自分は嫌いです。断言せず、示せるなら根拠を示し、多くの可能性を排除しない姿勢なら無駄な摩擦を生みにくいだろうに、なぜわざわざ正面きってぶつかりに行くのかと、思います。 余程自分の正しさやそれの情報源を信じてるんでしょうね。いやあ、その自信が羨ましいです。