共感で繋がるSNS

新自由主義の成功の条件は何か?

シズ

シズ

新自由主義は現代社会に合わせて“市場中心”を徹底しようとした思想・政策のセットとの考え方です。
規制緩和(企業活動を自由にする)民営化(国の仕事を民間に)小さな政府(税や支出を抑える)
競争の促進民営化(国の仕事を民間に)競争の促進「政府より市場のほうが効率的に資源を配分できる」という考えです。メリットとしては、経済の活性化、イノベーションの促進、非効率な制度の削減しかし、問題点もあります。
格差の拡大、 雇用の不安定化、公共サービスの弱体化、「市場に乗らない価値」の軽視(福祉・教育など)効率は上がるが、公平が崩れやすい。
日本においてはいわゆる「小泉改革」ですね。
郵政民営化。郵便・貯金・保険という巨大な国営システムを民間化政府が握っていた巨額資金(いわゆる財政投融資)を市場に回す狙い
不良債権処理(金融改革)
銀行の不良債権を処理させる
「ゾンビ企業」を整理し、経済の新陳代謝を促進
規制緩和。労働市場(派遣労働の拡大など)
各産業で参入障壁を下げる
歳出削減・構造改革公共事業の見直し
財政のスリム化
当時の日本は「失われた10年」で停滞しており、
それを打破する“ショック療法”的な側面もありました。
成果としては銀行システムの安定化
株価・企業収益の回復(特に後半)政治主導の意思決定が強まった
マイナスとしては非正規雇用の増加
地方と都市の格差拡大
社会的な不安定さの増大
効率と成長はある程度回復したが、分配の問題が浮き彫りになった。新自由主義は“市場に任せる”思想ですが、放置すればうまくいくわけではなく、設計を誤ると格差や不安定さが先に出ます。
では新自由主義で比較的うまくいく形はというと
「市場を主役にするが、市場が壊れるポイント(独占・格差・不安定)だけを国家が精密に支える」では。
逆に言うと、新自由主義の失敗はたいてい規制を外すだけで設計しない
人への投資を削るセーフティネットを軽視する
このどれかでは。
雇用システム(終身雇用・年功序列)
二重構造(正規 vs 非正規)人口構造(高齢化)
地方経済の構造文化的要因(リスク回避・平等志向)政治・制度の慣性( 官僚主導の制度)
などに今の日本においてはより現実的ではないに等しいのでは。
日本で現実的なのは純粋な新自由主義ではなく
「選択的に競争を入れつつ、雇用・教育・地域を守るハイブリッド型」なのでは。
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY8
ヤクル

ヤクル

1.限り無く小さな政府を目指す

2.格差、過度な自己責任論是正のための制度設計

3.安全保障を意識しつつ、規制緩和

ですかね。何を成功とするかは分かりませんが。政府には立法と最低限の執行機関、防衛能力のみ持ってもらいます。あとは全部民間へ開きます。
その分、制度設計はめちゃくちゃ詰めていただいて!
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY5
ナトル

ナトル

中国の世界的 主導権が失うこと ここからがスタート地点だと思います
スパイ防止法 憲法改正 国家転覆罪 表現の自由によるルール これのアップデートすることではないですかね
まあ 改めて アメリカの法律を参考に一通り法律やルールの改変とかは必要だと思います
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY3
月見バーガー宣伝大使

月見バーガー宣伝大使

国会議事堂を解体する
政治の星政治の星
GRAVITY1
GRAVITY5
旅人

旅人

一部の資産家とその他奴隷
政治の星政治の星
GRAVITY
GRAVITY4