覚えてる和歌は??

あかおちゃん🍎
登ればのぼる 道はありけり
/明治天皇
#短歌 #和歌
※ 明治天皇の和歌は
優しさと希望があるので好きです。

五島
忍ぶることの弱りもぞする
『私の命よ、絶えるならば絶えてしまえ。
隠す力が弱まって、心に秘める想いが外に漏れてしまうから。』
みたいな意味だった気がするが、ここは曖昧

唐松
八大龍王雨やめたまえ
源実朝「金槐和歌集」
民が苦しんでるから降り過ぎる雨を止めてくださいと龍王に捧げ祀った歌です
彼自身は実権のない将軍ではありましたが、実朝らしい民衆への慈悲にあふれた、美しい祈りが込められてると思います

R
この世なる間は 楽しくをあらな

アトラス
千代に八千代に
さざれ石の
巌となりて
苔のむすまで
たで

ズン・ロン
君をおきてあだし心を我が持たば末の松山波も越えなむ 古今和歌集東歌
大海の磯もとどろに寄する波割れて砕けて裂けて散るかも 金槐和歌集

望月
こひぞつもりて ふちとなりぬる
恋のうたはどれも素敵なものが多いですがこれは言葉にしやすくて好きです🥰

乙奈
こいしかるべき よはのつきかな
幼いころ、一番最初に記憶した和歌です

じゃが
思ひすてゝもなをぞ恋しき
雷神の 少し響みて さし曇り
雨も降らぬか 君を留めむ
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