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何をもって哲学やってるって言えるだろうか?原著読むはハードル高すぎるし、解説本読むぐらいにとどめておくべきか🤔

ぐらたん

ぐらたん

あるテーマに対して考えることを始めた時点で哲学をしてることになるって自分は思ってる
過去の哲学者がどうこうと考えたっていうのを知らなくても考えることはできるだろうとは思う
哲学哲学
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Rhapsody

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解説本も立派な哲学の入り口だと思う。深化させるのはひとそれぞれだ。入り口で十分なこともある
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ぬらぺっちょ

ぬらぺっちょ

なにも高度な事考えるんじゃなくて、些細なことでもちゃんと考えて、その事を生きようとしてるか、その人なりの生き方してるか
学問としてだけやってもねえ…
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シズ

シズ

参考程度に

私の持っている本から

『ソフィーの世界』ヨースタイン・ゴルデル
 哲学史をたどるにはもってこいです
 「哲学って何をやってるのか」感覚がつく

『哲学の使い方』鷲田清一
 難解すぎず、日本語で考える哲学
 日常と哲学の接点が分かる
 「自分の問題として考える」入口に良いかと

 思考トレーニング系(ここが本命)
 ここからが実力に直結します。

『自分の頭で考えるための哲学講義』苫野一徳
 問いの立て方・考え方をかなり具体的に説明
 抽象論に逃げない
 トレーニング方法ですね

『論理トレーニング101題』野矢茂樹
哲学というより論理だが超重要
論証の組み立てが鍛えられる
  「なんとなく思う」から脱出できる

『哲学の誤配』東浩紀
現代的テーマ(社会・情報)に接続
少し難しいが刺激が強いですね

 古典的ですがやはり読んで正解なのは
 いきなり行くと挫折しますが、このあたりは強      いです。

 プラトン『ソクラテスの弁明』
対話形式で読みやすいです
「なぜ考えるのか」が核心

 デカルト『方法序説』
 「我思う、ゆえに我あり」
  思考の出発点を扱っています

 あれっと思うかわかりませんが
 カミュ『シーシュポスの神話』
 人生の意味・不条理
 比較的読みやすい実存系なんです

 読み方(ここが一番大事)ですが

 本はこう使ってください
まとめない
感想で終わらない

  代わりに
 「どこに反論できるか?」
  これだけで「読むだけ」から脱出できます。

まあ、本を増やすより、1冊で考えた量の方が重要
なんでは。
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シズ

シズ

意外と厄介な問いですね

哲学者の名前を知っている
名言 言葉を知っている
ある程度の本は読んでいる

これは「哲学」そのものではないのかと

何事にも「問い」「疑問」を持つことでは

「なぜ人は生きる意味を求めるのか?」
これを、自分の問題として引き受けているか

ここの「概念」を曖昧にせず、
自分なりに「定義」することが大事かと

そのことに対して「理由」を持つ
なぜそう言い切れるのか
反論、反証は
自分なりに論証を言えるか

「問い 」があり、概念整理 ができ、理由づけ があり、自分なりに反論検討行う

まあ何事にも対しても「疑い」、結果、答えを出せれることでは
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ノクスト

ノクスト

生きてるとそれなりに哲学的命題に出会うよ。一般的な哲学は本を読んだりしたら良いんじゃないの?ハナホジ。
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mazesoba

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何かに対して、モヤモヤしたり疑問に思った時にスルーせず、そのモヤモヤをキャッチして考えることができれば、それはもう哲学じゃないかと思う。
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サト

サト

哲学に無学でわからないから
チャッピーに聞いてみた
どうやら哲学的思考でやれてるみたい

哲学史を学ぶのも哲学思考を実践するのも
別物としてやれてると言っていいのかもね
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ほくと

ほくと

『ツァラトゥストラはこう言った』読んでるけど、あの本はニーチェが大学を退官してから書いた本で、文学的な表現が多い。後にアカデミックでも多く参照されるようになったから、哲学者としての地位を確立している。
ChatGPTは多用していて、邦訳読んだ後のストレス状態から、人間が分かりやすい表現に直した文章を読む解放感を味わっている。
日本人が書いた文章の方が当然読みやすくて、『暇と退屈の倫理学』はかなり読みやすかった。
アカデミックから離れすぎると「学問なのかな?」って疑問も湧いてくるけど、やっぱり一定の制約から離れた文章の方が刺激的で面白くて、テーマとしてはアカデミックとの接続はありつつ、厳密さは求めてない。
『ムーミンの哲学』って本もあったりして、文学と哲学との境界も曖昧だよね。
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かめ

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自分自身だからこそ感じる答えが哲学。
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