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福祉心理学を学ぶなら専門学校ですか?それとも大学ですか?

資格取得も含めて福祉心理学を学ぶなら、専門学校と大学のどちらが良いですか?(介護士・福祉心理士・福祉用具専門相談員など)
サンデー🍰

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今までかなりの数の福祉職員と接してきましたが
仕事熱心な人は一割にも満たず
「別の業種職種から福祉に転職した」
「放送大学で心理学を学んだ」
という人の方がむしろ積極的に仕事をしていました。
「就職に有利なのは専門か?大学か?」
なら考慮すべきかもしれませんが
「利用者をより助けられる方法が知りたい」
のであれば、どこで学ぶかはまったく関係ありません。
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シズ

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まずは「福祉心理学」とは

生活の困難を抱えた人を、心理学の視点でどう支えるか”を考える学問です
介護士、福祉心理士となっていますが、個別に。
単に介護士というなら介護現場においては
「介護職員初任者研修」習得から入ればと思います。夜勤がある場合、最低でもこの資格がないとできません
次に介護福祉士となると国家資格ですので
一定の単位習得、受験資格をとって合格しないといけません
三つのルートがあります
実務ルート(最も一般的)
3年以上の実務経験(+540日以上勤務)
実務者研修修了
国家試験
「働きながら目指せる」
養成施設ルート
専門学校・短大など
卒業で受験資格
「最短で体系的に学べる」
福祉系高校ルート
指定高校 → 国家試験
です
次に福祉心理士ですが
福祉心理士=「福祉分野で心理的視点を持つことを証明する資格」
あと認定福祉士というのがあります
ただし、国家資格ではなく、民間資格(主に学会認定)です。
代表的なのは「認定福祉心理士」
(日本福祉心理学会が認定)
福祉現場で心理的支援を行う専門職です
しかし、重要な現実があります
ここはかなり大事です。
この資格“単体”で仕事が決まることはほぼない
理由としては
国家資格ではない
独占業務がない
知名度がまだ限定的です
福祉心理士は「補助的・付加価値」として使われることが多いです
よくあるパターンとしては
社会福祉士 + 福祉心理士
精神保健福祉士 + 福祉心理士
公認心理師 + 福祉心理士
メイン資格に“心理の強み”を足すイメージです
取得方法(ざっくりですが)
指定科目(心理・福祉)を履修
学会に申請
審査で認定
大学で対応しているケースが多いです
言い換えれば大学卒が一番良いかと
審査はかなり厳しいところもあります
福祉心理学をきちんと学んでいるのか
単位が見られます
例えば「認定心理士」においては
しっかり臨床系の単位 心理テストを学んでいるか、卒論を書いているかどうかも審査の対象となります
せっかく選んだ学校 専門学校 大学において
履修科目があっているかどうかは調べておくべきかと
例えば社会福祉士養成課程 、精神保健福祉士養成課程があるかどうか
まずはどういう仕事につきたいかでとっておくべき資格が変わってきます
職種が決まってから資格を考えてみては
そこから学校が決まってくるのかと

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カリキュラムが異なるでしょうから、学ぶ目的から判断したほうがいい。
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