圧縮レイヤー
情報を圧縮して記憶していたり、出力する時もそのまま出したり、前提を省略した論理を話す
結論だけを話してるように聞こえたり抽象度の高い言論になる……
会話のテンポは早い
理解できる人同士たとえば同じ分野の専門家同士なら伝わる
論理の中に正しさ、正当性を含んだパッケージとして表現する
論理は結論を導き出すために筋の通った正しい道筋だと思っているとか
構造の話に評価をパッケージ化したりしていて
構造の話が個人の責任の話にズレてしまう
ちょっと文章変ですが
率直な意見、感想、評価、追記などあればお願いします。

正宗(ろー)
故に、議論における対立を説明するときに『ウィトゲンシュタインの言語ゲーム的に』とすることで、下位概念を高密度に圧縮することができ、こや圧縮パッケージを理解・展開できる人にとっては質の高いコミュニケーションが実現するようになります。
その一方で、圧縮を用いると、理解・展開できない者には難解になるため、この圧縮創作には便利 になると、難解になるという2つの性質があります。
この場合、想定読者を仮想的に設定することで、この概念は圧縮した方が良い/圧縮しない方が良いという判断が可能になりますが、
❶外部からは、著者が想定している想定が認識できませんし、
❷著者のソーシャルスキル・社会知能・トレーニングの有無によっては、著者側も想定読者を設けていない場合もありますし、
❸仮に著者側が能力要件を満たしている場合でも『専門家バイアス(これも圧縮)』により不可知となる場合もあります。
概念圧縮は便利な反面、必ずしも万人の理解に寄与するわけではない、と考えています。
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[星2]重要なこと
しかし、AIの登場で、AIに圧縮パッケージを展開させることが可能になったので、
これまでは著者側に説明コストの負担が生じていたところ、現在は読者側に展開コストを転換させることも可能になりました。
AIで、「中学生向けに説明して」と指示を出すことで、容易にAIが展開してくれるため、以前として著者側の説明コストはあるものの、旧来よりかはその自由度が向上したようにも感じます。


伯爵
「これを読んだ人に、投稿主が何を尋ねたいのか?が不足していて回答に困る」

サト
最初に結論や問いたいことを書く
その後に補足や注釈を書く
そうすると読者は筆者が何を伝えたいかを前提として読めると思います
小説と論文の書き方の違い
ということだと思います

たよ

タヌキ
ただし、同じ専門、業界でも同じ単語を同じ意味で認識していない場合もあるため、私は圧縮する目的で専門用語を使うのは避けています。

