子供の絵に価値があると仮定して、その根拠となり得るのは何か。

フレム・チェンバース
『さくしゃは どうして ほかに うつくしい ものが いくらでも あるのに わざわざ こんな しわくちゃの ばばあを えがいたのか?
それは この ばあちゃんが かぞく だからです にんげんどうしの きずなは うつくしい ものよりも うつくしいのです』

SIG
かつて有りました
白(つくも)
価値とはって定義を紐解きその上で、
価値の有無を判断するという流れにはなりますが
経験はかけがえのないものになりますので
それそのものは価値があると言えると思います。

風の音
逆に、かなりショッキングな内容だと心配になると思いますが、子供の心理状態を知る1つの手段としての価値はあります。
これらに共通する根底は「愛・情」です。
他人の子供の作品を想像すれば理解しやすいと思います。自分の子供が書いた作品と全く同じ絵だとして、そこに価値の違いが出てきませんか?
次に、全く知らない子供が書いた作品そのものの価値にについて考えます。
愛・情が根底にない場合、価値は「客観的な芸術性」が根底になります。
年齢関係無しに「作品」として評価するものもいれば、「この年齢でこんな素晴らしい絵を!?」と年齢を基準に評価するものもいるでしょう。
また、自分の子供でも、「自分のような有名な画家になるよう教育している」状態においては、「愛・情」を根底にすることなく「客観的な芸術性」を根底に批評・指導することと思います。

Ken
純真で素直な子供達の絵には有る、と思います。

てるてる坊主6
我が子であれば唯一無二の価値があると思うが、他人の子が天才的な絵を描いたとしても私には我が子の絵に価値を求めます…
根拠は、愛ではないでしょうか…
我が子を愛しているからこその価値なのではないでしょうか

Lia
大人の目を通さない創造性と想像豊かさ。
ソマリ
上手く言えませんが、人ではなくて生き物として感じた価値観が大切なのかと(;-ω-)ウーン?

伯爵
ティリル
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