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自分にとっての事実は、他者にとっての事実か?

イルカ

イルカ

事実は一つしかなくて、それぞれの人の数だけ真実があると思います。
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〆さば

〆さば

結果的に同じになる事が多いけど、なぜ同じになるか(結論に至る道筋)はそれぞれだと思います。そして、道筋が違う事が前提にあるので強烈な乖離が発生する事がある。
乖離した事実同士で戦わせると埒が開かないので、その根っこにあるものを一緒に考えられたらいいなぁと思います。
石について、強い!弱い!と主張する二人は殴り合うしかないですが、なんでそう思ったの?って3回くらい会話したら一緒に石を観察するかも。
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たんたん

たんたん

近いと嬉しいけど、
多分全く違う事もあるんだろうね。
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伯爵

伯爵

事実は「実際に起きた事情、現状」であるので、自分も他人も関係ありません。

自分が見ているリンゴの赤色と、他人が見ているリンゴの赤色は、近似していますが異なります。個体によって、色を感じ取る組織や、神経、脳の作用に微差があるためです。
ただ、リンゴの色は本当は赤かろうが青かろうが、事実「そこにある」。これが事実です。

説明しづらいけど伝わるかな?
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マグノリア

マグノリア

認識次第だと思います。

例えば、Aさんが嘘をついていて、その事実をBさんがしらならければ、嘘をついている事実はBさん中で存在しません。

認識したときに変わるものだと思います。

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サト

サト

事実ってそれ自体はブレるものではないと思ってる

じゃあ自分と他者で差が出るのはどんな時かなんだけど

・それって「認識」では?説
同じ事実に対する認識は主観によってブレることは普通にある

・知覚範囲の違い説
そこにある事実は固定としてなにを知ってるかは主観によってブレるかなと思う

・知識深度の違い説
事象に対する知識量で知覚できる事実は変わると思う

パッと思いつくのはこれくらいかな
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冷泉院ラグドメゼギス

冷泉院ラグドメゼギス

然り。
少なくとも自分は「出来事」を事実と定義している。
頭の外側にある出来事は、認識も計測も可能であり、自他の個体を問わず「そう」である。

頭の中にしかない確信や思い込みのことなら事実ではなく真実と呼ぶべき。
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Masaya

Masaya

物事自体の事実は自他に相違はないけど、見方によって中身が変わるだろうからイコールにはならない。
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