99人が幸せ 1人が大いに苦しむ世界で。 その世界は存続するべきなのか?
楓
そもそも存続出来るのかという疑問が出来たので、そちらから話します。
俺は
その1人が固定であれば存続できない
1人が変わるのであれば存続する
と判断しました。
幸せを享受出来るのは、不幸があるおかげだと思っています。
極論ですが、
1人が固定で苦しみ、他99人が産まれた時から幸せだと仮定したら
恐らく、幸せであるという状態に慣れてしまい
幸せを認知することが難しくなるのではないかと思います。
そして、だんだんと幸せが当たり前になり誰も幸せだと感じなくなるでしょう
その時点で幸せは消失し、条件である99人が幸せが達成出来なくなります。
条件を達成できないその時点で、存続はしていないと判断しました。
不幸な1人がローテーションすることにより、幸せを実感しマンネリ化することもなく
条件である『99人が幸せ、1人が大いに苦しむ』は達成でき、結果として存続し続ける事ができると思いました。
そして、議題の存続するべきか否かは、俺の価値観なら
個人的にはローテーションするなら「存続するべき」だと思いますね。

紀文屋
その大いに苦しむ約1名の為に約99名が少しずつ幸せを分けてあげられれば…と、思います。

まりあ
そもそも苦しみって外から与えられるものというより、どう受け取るかという内側の問題でもあるとおもう。
だとすると、1人が大いに苦しむ世界って、
その人の在り方や自由まで外側が決めつけている前提に見える。
もしそういう前提の世界なら、
無理に存続させる必要はないんじゃないかな。

没壱 ヤモオ
その一人の大きい苦しみを見て、
自分はそれより軽い苦しみだから幸せだと思っているのだろうか?
その大いに苦しんでいる一人を認識していなければ、ただ自分の欲を求めそれを叶える為に苦しんでいる。
結局『生きる苦 老いる苦 病気の苦 死の苦』
『愛が無くなる苦』『嫌な奴と会う苦』
『求めても手に入らない苦』
『心体がある事で生まれる執着の苦』
人の生とは『四苦八苦』
だとしたら、今のこの世界とこのお題の世界は何が違うののだろぅ?
この世もこのお題の世界も
『全ての人間がそれぞれ四苦八苦を体現する世界』なんだよ。
苦しみが無い人は存在しないんだよ。
だから苦しみのローテーションなんてのは無いんだよ。みんな苦しい。
有るとしたらそれは自分達が計り知れない所の話
まさに あの世 とか、輪廻の話になる。
『その世界は存続するべきなのか?』
その問の自分的解答は
『既に存続して自分達はその渦中に居る』です。
生物が存在する限りはその渦は有り続ける。

ゆいゆい
わたくし自ら志願します。99人が幸せになるならそんな幸せありませんからね( ´˘` )

にぼし🐟

ほくと

ホイパチ☭
たれぱん
つまり、世界は存続すべきではない。
ただ、、、世界が滅びれば良いということではなく、その状態を変える。
1人が苦しむ姿を見てながら、美味しく食事はできない。
kaede
そもそもその99人が幸せであると言う確約が
命題では無い。それに幸、不幸はずっとな訳でもない、時にみな不幸な時も幸せな時も起こる故に、全員に世界は存続をしている。
って言うか
すべきもへったくれも無い。嫌でも存続なのだ
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