貴方は20人の難民のリーダーです。戦で村を焼かれ、怪我人を連れ、野を彷徨いながら、人口100人ほどの小規模の村に辿り着きました。(問いは本文に記載します)
▸ 辿り着いた村は、自分達とは使用言語が異なり、文化圏も異なるようです。
▸ 怪我人(難民にとっての重要人物&我が子)の容態が悪く、これ以上の放浪は難しく、今回が最後のチャンスです。
▸ 自分達には武器が有り、一方でこの村には十分な軍備が無く、この村から食糧や住居を奪うことは60%程度で成功しそうです。
▸ 武装解除すると、夜襲を恐れる村民の防衛意識から、武装を解除した瞬間に襲われるリスクがあります。
【問い】貴方はリーダーとしてどのような決断をしますか?

余り者
その原住民の圧迫をしない程度に
集落を作った上で
一旦 定住し、ある程度 落ち着いたところで
自分たちでインフラを整えて
それから 交易をすればいいんじゃない?
そこに村があるということは
村を作れるだけの資源だったり
何がしか は揃っているわけだし。
案山子
交渉可能な集団だということ、武装難民が流れて来ているという状況を理解し、計算できる相手か、
それとも恐怖にかられて病人や弱者まで容赦なく排除しようとする相手なのかどうかは試してみないとわからないから、弱った者たちには申し訳ないがそのリトマス紙になってもらいます。
そしてもし彼らが慈悲なく殺されたときには、絶望しながら、その主犯格たちには確実に八つ当たりをしていきましょう。
そうしておけば、生き残った者たちは、また繰り返すかもしれないけど、或いは何かを考えるかもしれない。
ソマチッド

タヌキ
自分たちが難民になった理由を伝えて、戦が起こるかもしれない旨と、村の防衛力強化の必要性を伝える。怪我人が治り次第に村を出ていくと約束する。状況から考えて、怪我人の治療には1〜2ヶ月ほど時間を要するものと推測し、完治までの間に防衛力強化のほかに、畑の手伝いなどを積極的に手伝い、村人の信頼を得る。治療が終わる頃には難民が必要と思わせて、永住する。

