ウクライナやイランの停戦条件に日本の憲法9条の受け入れを求めたら拒否されると思いますか?
日本の憲法9条を受け入れてさらに非核三原則や武器輸出三原則に、憲法改正条件も日本と同じにすれば戦争は起こせない国になると思うのですが、イランやウクライナ、戦争をしてる国は受け入れないと思いますか?

ナトル
日本の第9条を守れるような国というのは島国であり 主導権を持たないが力があり 辺り一面に砦のような地形があるようなところ あえてできるかな ということを考えると スイス 、イタリア 、グリーンランド 、キューバ、オーストラリア、ニュージーランド、パラオ とか ミクロネシア マダガスカル、スリランカ この辺りはできるかもしれませんが その他の国はまず無理でしょう
まず殴りに来る人たちが簡単に移動できる場所 後ろに強い親分がいないところ 国民同士の争いが激しいところ、敵ばかり作るような政策をしているところ自分勝手な自己主張が強すぎるところ そういう国がほとんどですからね
それに 第9条が成立していたのは仮想敵国 がが日本を殴る余裕がなかった状態 あるいは弱かった状態の時に効果があるのであってその仮想敵国が今なら 世界征服できるかもしれない 一発殴ればあの国はおとなしくなるかもしれない 俺たちは最強かもしれないと勘違いしている時期に入っているのであれば 第9条 なんて滅びゆく種族の理想論でしかないと思います
昔の B 級映画とかでよくあった
そこの国のリーダーが宇宙人と握手しようとして手ぶらできたらば 宇宙人が銃でそのリーダーを射殺 そして一緒に来ていた関係者や 見学 客を皆殺しにして世界征服の狼煙にする的なことが普通に起こりそうですし
第9条があるの しっかりしているのであればアステカ文明 も インディアンもアボリジニにもあんな不幸にはならなかったと思いますし アフリカや ユーラシアの多くも 植民地時代っていうのを味わわなくて済んでいたのではないでしょうか?
【第9条はあくまでも 約束手形、守ることを前提であっても破ることに何の咎めもない というような頭で来る人は普通にいるということを忘れてはいけないと思う】

jie

地球さん

らぬ

コンシュウゴ

興味
一方で、紛争当事国の思惑として、ロシアは実際にウクライナの非武装化を要求しましたし、アメリカの要求する核の放棄は戦力放棄におそらく包含されるので、交渉カードになり得るかどうかでいえば、なり得ると考えます。
ただし、先に「拒否されると思う」としたとおり、カードとして切られることはほぼないだろうということです。

白鴉🐦⬛

ケイ
現在の国際政治・安全保障の力学において、それらの条件を受け入れることは「戦争を起こせない国」になる以前に、「他国からの侵略に対して自国を防衛できない国(国家消滅のリスク)」になることを意味する。
ウクライナとイランがこの提案を絶対に受け入れない理由と、日本の憲法体制が成り立ってきた特殊な前提条件は以下の通り。
1. ウクライナが拒否する理由
事実上の「無条件降伏」と再侵略の確約になる
ロシアによる全面侵略を受けているウクライナにとって、軍隊の放棄(交戦権の否認)や武器調達・輸出の禁止は、領土奪還を諦めるだけでなく、将来にわたるロシアの再侵略に対して無防備になることを意味する。
2. イランが拒否する理由
体制維持(レジーム・サバイバル)の生命線を失う
イランは米国やイスラエルとの深刻な対立関係にある。弾道ミサイル網や無人機技術、および周辺の友好的な武装勢力への軍事支援(武器供与)は、敵対勢力からの直接攻撃を防ぐための「不可欠な抑止力」と位置づけられてる。武器輸出や軍備を放棄することは、現体制の崩壊に直結する。

ノゾ
他国の暴力に晒されている側に、「戦争を放棄する」ことを提案する意味のわからなさ。
ひとたび攻撃されれば、9条の持つ意義など消えてなくなり、代わって姿を現すのは、自国民に隷属を強いる悪の側面。
国を縛るのが憲法だという認識はよいけれど、縛れば自分たちを圧する力のみならず、同時に自分たちを保護する力も弱まるというトレードオフ。
誰かに起こり得たことは誰にでも起こり得るわけで、我々とて他国の暴力に晒されうる。
9条も、国家権力の掣肘も、絶対善などではありえなくて、常に反対側の側面を視野に入れて、考え続けなきゃいけない。
もっと言えば、自由や平等にも悪の側面はあるし、しばしば憲法について槍玉に上がる緊急事態条項にも善い側面がある。
ちゃんと深く考えよう。
そのきっかけとして、こういう設問もいいんじゃないかな。

なおさん
戦争が出来ない国にする訳がない😑
そういう意味では、日本はかなり特殊な国なんだよ
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