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以下ChatGPT(本文)の批判の定義について、どう思うか?みんなで深化させたいです。

批判とは、与えられた主張・概念・制度・言説・経験的事実などを無前提に受容するのではなく、それらが成立している前提条件、認識論的枠組み、言語的構成、歴史的文脈、権力関係、価値規範、論理的一貫性、実践的帰結を多層的かつ反省的に問い直し、その妥当性・限界・内在的矛盾・隠蔽された前提を明るみに出すことによって、当の対象を単に否定するのではなく、その成立可能性の条件そのものを解体・再構成し、より普遍的かつ自己反省的な理解へと開かれた地平に位置づけ直そうとする思考の運動である。
るるあ

るるあ

長すぎる
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サト

サト

問い方が回答を複雑にしてる気がしてうちのチャッピーに投げてみた

僕が感じた結論としては「批判」自体は相手にぶつけたり議論の題材にするためのものではなく
前提を疑い定義し直して改善のために整理すること
議論はその手段のひとつに過ぎないのかなと思った
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がっしぃ

がっしぃ

批判とは何か。

それは、対象をそのまま通さず、
一度止めて“ズレ”を入れる働きだと思う。

ただし、そのズレが
理解になるか、分断になるかは、
言葉ではなく関係の中で決まる。

だから批判に明確な境界はない。
それはグラデーションの中にある。

批判とは、
意味を固定するものではなく、
流れに余白を生む力なのかもしれない。
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興味

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個々の質問回答というより、どなたかの投稿で一連の議論としてもよいのではないかと思いましたが、それはさておき。

chat GPTの定義は、前半の、無前提に受容するのではない云々がまず無意味というか、批判なので受容でないことを述べることに意義を見出せません。

批判は、広い意味(哲学的な意味ではない)では、現実にあるような批判の体あるいは批判を名乗った見解の表明も行為として含み得ると思われます。現実にある批判は、その質が限りなく低くとも、批判とそうでない罵詈雑言の境界が必ずしも明確ではなく、質が低くてもある程度「批判」があるとされると思われます。

哲学的な意味では、批判という行為をより純化し、対象を分析評価して問題点を指摘する、くらいの表現で足りるのではないかと思います。
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山田

山田

ChatGPTの回答は、批判を定義しているというより、批判を過積載しています。
批判は、より良いものを作ることそのものではなく、まず、対象をそのまま受け入れない所から始まります。
再構築を義務化する発想は、「代案なき批判は無責任だ」という規範を、批判の定義に持ち込んでいるに過ぎません。そこでは、定義と美徳が混同されています。
批判の本体は、対象の成立条件を疑い、その限界・内在的矛盾・隠蔽を露出させることにあります。
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ひろ✨

ひろ✨

批判とは、単に、異議申し立て、問題提起、問題点の指摘、にとどまらない。
批判とは、脱構築後の再構築を行った上での意見である。脱構築をするだけでは、体制を非難するに過ぎないからである。とかね。
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風の音

風の音

同じ「批判とは」という質問をGeminiに質問してみたら、噛み砕いて解説してくれました[笑う][笑]
個人的にはこちらのAIの方がフランクで好きです(絵も得意だし[笑う])
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トリア🐕

トリア🐕

批判は人 コンピューターは違うよ
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

『薬』という概念がありますが、本質的には薬と毒は同じもので、アゴニスト(亢進作用)やアンタゴニスト(拮抗作用)という概念で考えると、薬というポジティブなイメージではなく、『drug』とか疑似生体科学物質が本質になると思います。

用い方によっては、『drug』で治療や症状緩和ができ、用い方によってら『drug』で殺傷できるので、批判もこれと同様の性質があると考えます。

適切な状況・症状・用法・容量と合致していれば『薬』の作用になり、その反対なら『毒』となるので、同じものでありながらコインの表裏としての効果を持つ作用があるのではないでしょうか。

┈┈┈

少し議題と逸れますが、
❶言語
❷言語行為
❸コミュニケーション行為
という3項が束になっていると思うので、❶の言語定義だけを明確にしても、ウィトゲンシュタインの『言語ゲーム』が生じると考えました。

ここから、彼我における批判の位置付けのパターンを書き出し、どのような意図や目的で批判が行われているかのパターンを書き出し、批判の『用いられ方』をパターン化し、そのパターンしたものそれぞれに定義を置く必要があるかなと考えました。

例)
コミュニケーション
└批判

精緻化
└批判

攻撃・防衛
└批判
これらは、その状況における批判の用いられ方と、その時の階層構造です。
(どのフォルダに入っているかで、意味・用いられ方が変化する)

目的は、
▸ 自己の正しさを曲げないための批判
▸ 相手を攻撃して屈服させるための批判
▸ 自己が評価者に回ることで優位性を確保するための批判
▸ 精緻化や共生成を前提とする批判

┈┈┈

状況・症状・用法・容量等が関わるので、この4項に対して、どのような批判をしたら治療になり、どのような批判をしたら毒になるかの『批判の総合カタログ』が必要になると考えました。

ざっと調べたところ、批と判には下記の意味がありました。
▸ 批:分ける・削る・切り分ける(→評価・指摘)
▸ 判:切って分ける・区別する(→判断・裁定)

これは、料理のために野菜を切り分けることにも通じますが、包丁は凶器にもなります。

なので、どのような目的・意図で、どのように用いるかまでを扱わないと、批判の悪用が生じ、ここから本来の批判としての機能が損なわれると考えました。

イメージ的には、『医療用メスとメスを扱う手
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ひろ✨

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「批判とは〜〜ではなく、ーーである」という形で、より具体的に(少し抽象度を下げて)言語化すると輪郭がよりはっきりするかな?
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