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自己理解、自己分析に取り組むタイミングはいつ?そのタイミングはベスト?

正宗(ろー)

正宗(ろー)

常に、と答えたいところですが、ベストなタイミングとあるので、そして、問いからは少し逸れますが、『早い方が良い』と考えます。

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私は、人間は【みにくいアヒルの子】の状況に置かれていて、かつ、そのことを自分では知覚が難しいと考えています。

『他のひなよりも大きく、灰色で、見た目が違う』
☛容姿

▸ 他のアヒルや動物たちに突つかれる・追い回される
▸ 鶏や七面鳥からも攻撃される
▸ 人間にもからかわれる
☛行動内容ではなく、存在そのものが拒絶対象

▸ 群れの中での振る舞いがぎこちない
▸ 周囲と同じテンポ・様式で適応できない
☛『他のアヒルと同じ振る舞いができない』=失敗と見なされる

▸ 『自分は醜く、誰にも必要とされない存在だ』と感じる
▸ 居場所がなく、放浪する
▸ 冬には凍死しかける
▸☛個体の問題ではなく、環境適応との不整合

▸ 美しい白鳥を見て『近づけない存在』と認識
▸ 『自分はあんな存在にはなれない』と確信
☛でもこのアヒルの子は本当は同じ白鳥なのに、そのように確信してしまう

┈┈┈

▸ 自分が抱く自己認識は、誰が作り出したものなのか。

▸ その自己認識は本当に正しいのか。

▸ 環境との不整合ではないのか。

┈┈┈

人間は、他の生物と比べて可変性と可塑性が極めて高く、同じホモ・サピエンス種なのに、さながら種差を生み出していて、容姿が似ていて、用いる言語が同じだけで、親子でも友人でも同僚でもクラスメートでも、全く異なる特性を身に着けていると考えられます。

これは、ゴールデンレトリバーとチワワを比べたり、ヨウムとカラスを比べたり、犬と猫を比べたり、ボクサーと相撲取りを比べたりしているのとかなり近しいことをやっているとも考えられます。

┈┈┈

自己理解や自己分析は、自分のパーソナリティや長所・短所を把握するのではなく、自己認識そのものを再評価・再構成するために行われた方が建設的だと考えます。

人間の思考や認識の大半は、観測の大半は、評価の大半は、
自分が作り出した虚構モデルの中で行われている可能性が高いと思います。

固定化されている認識に気づく意味でも、自己への理解を深めることは大切だと考えます。

世の中の多くの人は、自己のものさしで他人を測っているに過ぎず、社会は結果で個人を測りますから、自己認識は基本的に歪むと考
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エテ公

エテ公

3、2、1、ゼロ
はい時間切れ
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トッキボー

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そんなものは無いと思います。
自分で自分を変えられる人間なんてほんの一握りだし、そんな事をしてる時間があったら自分より優れた誰かと出会い、理解し分析してもらったほうがいいと思います。
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くじら

くじら

就活では3回生の4月あたりにしておくとおすすめだぞ
深くしすぎたら病むから良くないけど
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サト

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いつでもいいと思う
それがあっても目の前の問題が解決するとは限らないし
必ずしも必要とは思ってない

なんなら相互の他己理解の方がいい場合もあると思う
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