「私」以外が「世界」か?
世界とは、私が私以外と認識する全ての事象を指すか。

ルース

コーユー
一般的な意味においては、世界の中に私も含まれます。でも、主観と客観を分ける立場では、「私以外=世界」とも言えます。
ただ、この問いで面白いのは「じゃあ私ってどこまで?」という点です。これを極限まで絞ったが、デカルトの「我思う、ゆえに我あり」です。
逆に私は、ここを「直接的に認知している範囲」と考えてみました。実際に体験したことは一次情報、誰かから得た知識は二次情報として分けます。そうすると、人それぞれが「自分なりの認知の範囲」を持っていることになります。
イメージとしては、真っ暗な空間にそれぞれが懐中電灯を照らしている感じです。その光(認知)が重なり合っている部分が、私たちが共有している「世界」なのではないでしょうか。
世界って、一つの固定されたものというよりも、
それぞれの主観が重なり合って立ち現れているものなのかもしれません。
ティリル

まさたか
小さなコミュニティかもしれないけれど、少なからず、影響を受けたり与えたりと周囲に関わりを持っているから。

hiko

サト
主観が認識する世界の中心が「私」なんだと思う
視座を上げた俯瞰視点が擬似的に世界の外から見ることなんだと思う
だるま落とし
って言ってみたいけどね〜ꉂ🤣
所詮、俺は世界の中の社会の中にいるから。

おさかな
「私」と「世界」を切り離したいのなら「私」と「私以外の世界」が正しい表現ではないかと思う

みるく
しん
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