(画像参照)グレーと虹色の違い。虹の中には複数の色が認識されるが、グレーはグレーという単色として認識されやすい。これは日常ではどのようなことに当てはめられるか?



SHO
単純化するほど光と影に還る。

パン

風の音
日常で「カラー」と「グレー」を分けるのは、目に見えている情報のうち、関心かあること・無いことによって脳が関心の無い情報をカット(グレー化)し、関心のある対象をカラー化しているように思います。
目は脳から外界へむき出しになった器官なので、目の状態を見ると脳の状態がある程度把握できます。
好きなひとの前では眩しいカラーを見るかのように目が輝き、通行人や興味の無いものにたいしてはグレーになります[笑]
世の中の物事に関心がなくなったとき、まわりにあるさまざまな色の物事もグレーに見えてしまうのでしょうか…

仁
例えば産業廃棄物に対する考え方。
事業所から出たゴミを産業廃棄物と称すのですが、問題はゴミの定義です。本来ゴミとは、なんの価値もなく廃棄処分する物を指します。また処分対象によって法律により処分方法が決められており、運搬するにも廃棄物の種類ごとに許可が必要です。
また事業所からではなく一般家庭から出るゴミは一般廃棄物と称し、運搬許可も違ってきます。
当然法律を遵守するなら、相当の費用が必要です。
でも、その廃棄物が処分するのではなく再利用するのだとしたらそれは廃棄物にはなりません。そして再利用に証明は求められません。割れた瓦やガラスがなんの役に立つのか、水捌けがいいので埋め立て材に使うからと言ったら、廃棄物ではなくなるのです。勿論そんなのは言い訳にすぎません、これをグレーと言います。法律で定められた方法でなく、安く借りた土地に穴を掘って埋めておけばいいのです。処分する業者は大儲けですし、頼む方も安価で済みます。正式に行政が入って争えば行政が勝ちますが、そのためには行政側には確証が必要です。 つまりグレーです。 そしてそれは、白に近いグレー 黒に近いグレー と表現できます。
これは一つの例です。このグレーは建設業だけではなく、食品加工業、 自動車製造業、販売 サービス あらゆる業界に見受けられます。自分が認識せずにその状態に関わっているのです。
虹色を法の遵守とするなら、グレーは猶予範囲と解釈し、虹色の社会はまず成立不可能な理想の色である と言う思いが浮かびました。

〆さば
ここから、何を仰っているのかではなく、なぜ分からないのかの旅が始まってしまうのです[目が回る]

ブヒっと君
そういう風に感じる今日この頃でござんす

サト
縦軸と横軸で色が決まるものだと思う
日常で当てはめるとボキャ天でバカパクとかつけてたアレかなと思う(懐かしい)

