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あなたは「未来」を認識できますか?

皆さんは「未来」という単語を、概念を知っています。ですが皆さんは、実際に現在「未来」を認識できると思われるでしょうか。自分は「予測できるが、認識はできない」という立場ですが、皆さんのお考えもお聞きしたいです。
Ty Hassy

Ty Hassy

未だ来てないと書いて未来と言うので、少なくとも今のこの瞬間においては認識できていないと思います。
と言うか、そもそも時間とは意識が事象を認識していく前後関係によって仮構されたものなので、時間そのものも、意識による事象の認識過程とは離れて存在するものではありません。
何故なら、認識主体が光の速さで運動すると、その認識主体は時間も空間も認識しません。光速においては時間は止まり、空間は無限小に縮みゼロになるからです。
逆に言えば、時間と空間とは、光速度以下の運動状態にある認識主体によって認識される事象の経験の前後関係が時間として経験され、拡がりが空間として経験されるだけで、全て相対的で運動状態個々に固有の仮構であり、普遍的なものでは全く無いと言う事です。
更に言えば、未来の数はシュレディンガー方程式で記述される共存度確率の数だけ分岐しうる為、今の自分が、無数と言える程の数だけありうる次の状態のうちのどの状態の未来を認識するかは、自分の意識の流れのモーメンタムに左右される可能性が高い為、誰にとっても確定的な未来など存在しないと言っても過言では無いと思います。
と言う事で、未来を今の時点で認識する事は誰も出来ないし、無数にある未来の可能性のうちのどの未来を認識する事になるのかは、その人次第なので、普遍的な未来の認識などという仮定自体があり得ない仮定であると言えます。
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kino

kino

出来ない
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モリ

モリ

「未来」という言葉は仏教用語由来で「未だ(まだ)来(きた)らない(やってこない)」という意味だそうです。

これを認知するとはつまりどういう事でしょうか?予測とはまた違う、1%のズレも許さない確定的な何かを認知するというのでしょうか?

それってまるで未来が「物質的」に存在していて揺るぎない事実としてそこにある見たいじゃないですか。

そもそも未来って、物質的に存在するんですかね?例えば遥か遠くの星の光が何億年かけて地球に届くというように、「過去」は光として物質的に存在するじゃないですか。「現在」も然り……

でも「未来」だけはどこにもない。

僕の未来どこ……?ここ?


強いて言うなら私達の脳内にはある意味「物質」として「未来」が存在していると言えるかも知れません。

だとすれば、我々はもう既に「未来」そのものを認知しているとも言えるかも知れませんよ。
だって、未来は私達の手の中(頭の中)ですもん。


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ゆー

ゆー

ボールを投げたらその結末は分かるから、認識は可能
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jwB

jwB

AIの監視社会になるか
人の成長を望み和となり決める社会になるか
霊的なら人の成長を望む
今の世の中が続けば監視社会になる
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ゆき

ゆき

認識出来てません。
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SUZUME

SUZUME

現在現時点での認識は
主観主義アプローチにおいて
『予知夢のみ先に視覚化できた為
 内部認識として認識し、
 主観的な現実認識の一部として
 認識している状態にある』
と定義できる可能性がある
と考えます。


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ほかほかごはん

ほかほかごはん

精度の高い予測はある意味未来を認識してると言えると思う
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あや

あや

できましぇーん。ただの人間という動物なんで。
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よんちゃん

よんちゃん

年齢を重ねるごとに予測したことがほぼそうなるようになってきました。なので自分の中では予測=認識です。

ただし経験則が溜まっている分野に限ります。
(それ以外については自分では予測すらしません。)

そして予測=認識できるから自由に未来をコントロールできるわけではなく、選べない、また、避けられないこともあります。そういった場合は覚悟を持ってそこに近づいて行く感覚になります。もちろん予測=認識と異なる結果の時もあります。

あと、頭ではこう予測=認識しているが、無意識ではこう予測=認識している。これが乖離していることもあり、それを俯瞰してみることで双方の距離を縮める、あるいは一方に寄せるということをするのですが、これが未来を予測=認識することの醍醐味だと思っています。
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