我々は苦しみとどう向き合うべきか?

ナウシカ
たろう☸️
それは「期待や望みが満たされなかったときに生まれる感情」だと思います。
だからまずは、苦しみがどう発生しているのか、そのメカニズムを理解することが重要です。
そのうえで、できるだけ苦しみを生まない状態を作る方向で考えるべきだと思います。
例えば、
自分は何に期待しているのか?
その望みは本当に必要なものなのか?
得られなかったことを「失敗」として確定させる必要があるのか?
こうした前提を見直すことで、苦しみの発生自体を減らすことができると思います。
苦しみへの対処は一つではなく、いくつも方法がありますが、
それらを一時的な対処ではなく、自分の判断基準や思考の仕組みとして定着させることが大事です。
そうやって自分なりのOSとして実装していけば、
苦しみに振り回されることは少なくなると思います。

さ丸😇

KINO KO
個人の中で擬人化や概念化して距離感を保ってください

竹丸
その中でも、不条理から生まれる苦しみに向き合うのは辛い。
私はどう向き合う''べき''かは分からないけど、
『不条理に対してユーモアを持って接する』という言葉を胸に生きてます。
コーヒーさん

憂い顔の騎士

ハリー

ナリヒラ【裏声】
思考や哲学によって、苦しみの捉え方を変えることができても、目の前から無くなることはないのです。
苦しみを感じる理由は、「あなた自身のプライドや自信、行動が否定されること」によるものが多いと思います。
当たり前だと思っていたことや、普通であると思っていたことが急にできなくなる事は人生を生きていれば、よくある事です。
人によってそれぞれ解決する方法が異なるので「これをすれば良い」というのはありませんが、
あなた自身が苦しみを感じる理由を探して、1度自分を冷静に見つめ直すことから始めましょう。

まさたか
先天性のものならこの先も付き合っていかないといけないと思います。
すると、家族や親戚や必要な機関に頼りながら、現状と向き合わないといけないので、苦痛が増えるかもしれませんが、苦痛を和らげる手段を用いながら、苦痛を紛らわせる事を優先する必要があると思います。
後天性の苦痛でも同じように、頼れるものは頼りながら、苦痛を紛らわせる事を優先する必要があると思います。
入院などで解消できる苦痛であれば、日々の計画を作ったり、計画に沿った行動をして、周りの応援を受けながら回復を優先に努める必要があると思います。
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