「AIが嘘をつく」と言われるとき、それはAIの問題なのでしょうか。それとも、人が「正しさ」をどう定義しているかの問題なのでしょうか。
そもそもここで言われている「嘘」とは、
事実とのズレなのか、意図のある偽りなのか。
もしAIに意図がないとしたら、それを「嘘」と呼ぶこと自体が、人間側の解釈なのではないかとも感じています。
では、
「誤り」と「嘘」は同じものなのでしょうか。
少し気になっています。

SUZUME
『データの全てが
100%正解ではない事と
模倣であるがゆえに間違える』
のであると考えます。

ナトル
AI がよく間違えることは 漢字の読み と 人物名だったりしますからね ただ同じことを繰り返し言うと間違わなくなりますので やっぱり経験ではないでしょうか?

丁寧

jwB
昔はそんなのありえないが今は当たり前なんてありますから だからAIより人がまとまるのが重要なんです 気付いて日本人
いちかばちか

風の音
科学AIの回答は演算結果のため、間違っていたとしてもそれはウソではなくあくまで計算結果として使用されます。
嘘をつくといわれるのは生成AIのほうで、これは質問者の質問や命令に対し、まずはネットでその内容(ワード)に一致・類似するものを収集。それらから“たぶん、これのことだろう”という単語を繋ぎ合わせて自然な会話に聞こえるよう“生成”しているだけです。
それが嘘か本当か、あるいは質問者が求める内容にふさわしいか?はデータからの統計予測でしかないので、作ったAIには判らないのです。
それを「嘘ついた」と突っ込みをいれても、ウイキペディアのウソの情報などを教え込まれることを防ぐため、その場ではまったく学習しません[笑う]
なので、回答としては「開発者は、生成aiに正しさを定義しているのではなく、ユーザーからのフィードバックによりもっともらしい答えの精度が上がるよう追加学習させる」だけです

どこでもぺお
結果的にそれが嘘だと解釈されるわけですが
模倣のプロセスも「次の言葉の出現確率」で
決まっていきますから
AIは真似をしてるとも嘘をついてるとも
当然自覚はしていないかと思います[ほっとする][星]

ひたち
・AIの問題である。
・嘘は事実とのズレ。意図がなくても嘘と呼ぶことはありふれてある。人間に対しても普通に使うと思います。
・人間側の解釈であるのは、論理を除いて何事でもそう。「人間側」を離れた視点には立てない。そもそもそういうものであり、それで問題ない。
・「誤り」と「嘘」は同じ平面上にない言葉な気がしますが、落とし込むなら、主/客、意図あり/なしで分類できそう。主&意図ありの場合のみ「誤り」と呼べない。それ以外はどちらも呼べる。....と、思ったけどこれ、エクリチュールが話をややこしくしてるな。パロールなら意図あり/なしだけでよくて、意図ありは「誤り」と呼べない。

幸正
ある意味、生身の人間の様に近づけは近づくほど、人や社会性からのの影響を受けて成長(進化)するのは自然なことではないでしょうか
👻
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