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生まれつき目の見えない人は「色」という概念をどの程度理解できるか?

とくさん

とくさん

色の識別は
厳しくないですか?
触ったり、香りを感じたりは
あると思いますが
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よしくん

よしくん

その人を育てる周りの人達の環境次第だと思います
そもそも創造性という概念を理解できたが故にホモサピエンスは他の人類をさしおいて種の繁栄に預かったわけです
適切な保護者の教育があればひょっとしたら我々健常者を遥かに超えた色感覚を持ちうるのかもしれません我々には辿り着けないような…
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

おそらく、『理解』ではなく、『懐疑』する自分がいて、その懐疑する自分を理性で調律という感じになると思います。

相手方が霊が見えるとか宇宙と交信ができるという、第六感的な発言をすると、ここには懐疑が湧きます。

しかし、同様の発言をする方が一定数を上回ると、今度は周囲が正しいという認識に相転移し、『自分には視えない』に認識がシフトします。
(“絶対音感” に対する認識と同様)

色覚というのは、例えるなら光の波長を捉えて、赤や青を認識できる “絶対色感” ですね。

生まれつき目の見えない人は、明暗を知覚できる方と、明暗も含めて知覚できない人とが想定されますが、『色』の理解以前に、世界に対する懐疑が湧くと思います。

知識的に頭では理解しており、赤信号は止まるという社会ルールは知識として理解しますが、赤とは何なのかが分かりませんから、視覚的イメージではなく、言語的記号として色の役割が認識されるようになるのではないでしょうか。

つまり、色のクオリアは無いが、記号的な情報としては、それぞれの色が持つ役割を認識・推察できる理解といえるのではないでしょうか。

この世界は色で溢れていますが、クリスチャンの方や旅人が、心から「この世界は愛で溢れている」と言ったとき、懐疑や個体差や環境に認識が帰結しやすいので、この場合はほとんどの人は愛のクオリアを理解していない、という見方も可能だと思います。
(理解とは?を扱うための比喩表現です)

厳密に回答するには、『理解とは?』を少し深掘りしたいですね。
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むかで

むかで

五感のうち四感が生きている状態は、五感がある人からする第六感と考えます。
それを今だに超能力だのギフテッドだのと呼ぶのであれば、質問内容は健常者すなわち受け取り手の考え方が間違えてるのだと思います。
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Noriko

Noriko

理解するものではないと思います
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K-5

K-5

完璧には難しいだろうけど「音」を介して、擬似的に「色」を体験することはできると思う

低オクターブ(暗い色)

| ド レ ミ ファ ソ ラ シ
| R  ↔  G  ↔  B  ↔

高オクターブ(明るい色)

あとは指を向けた先の色に対応した「音色」が鳴るような装置か何かを作れれば、無数の色に囲まれて生きているっていうことが実感できるところまではいけそう
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ハリー

ハリー

人間で言う理解できない概念の、鳥の鳴き声的なものじゃないですか。鳴いてると分かるけど、ほかの鳴き声と違いが分からない。
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冬寂

冬寂

五感に関して、そのどれもが欠けていないとしても、十全に説明はできない。
少なくとも自分は。 

色について、光の反射だとか、その差異について、青は空の色だとか、そんなことは、色そのものの感受には手が届いていない。
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だいすけ

だいすけ

てか、そもそもヒト科に見えてる色が、万国共通脳が「認識して見せてる色」であって。必ずしも本当にその色か分かんないじゃん。
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とかろう

とかろう

まったく理解できんやろ
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