日本語は哲学に向いているか?

くちく
そのため、判断を示す「モダリティ」(「〜だろう」、「〜しよう」)が後にきます。だから、物事を叙述するのに断定するにも、最後まで述べる必要があります。
思考が複雑になり、複文化すると文末にかかる比重が大変重くなります。結論を得るには前の文節との関係を何度も吟味する必要が生じてしまうのです。
ゆえに、何かを基礎付けようとすると一文が極端に長くなるので難しい。一方で、ポストモダン的にそれ自体が複文化することで構造を脱臼させるような思考は得意なはずです。
知らんけど。

雲刻星

mon
但しこれは誰かの唱えた哲学を理解するお勉強であって、自分で哲学を作るに何語でも対した差はないでしょう。もちろん他の言語や文化を学ぶ経験することより日本語の特徴 長所 短所等が見えて、それを考慮にいれることは良いことでしょう。
真面目に考えたいかたは、若いうちにをそういう経験を積まれることお勧めします。
日本語がむいているかどうかは、他の言語と比較は必要でしょうね。

ナトル

はむさんど2

RYU

あや
メガネが本体

カカ

ヤス
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