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日本語は哲学に向いているか?

雲刻星

雲刻星

言語と思考ってのは一致しているもので、日本語で西洋哲学は向いてないね。質問を例に出すのは失礼かもだが、この文だと先ず哲学って何を定義して言っているのかすら判らない。哲学って訳語だからね。
哲学哲学
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くちく

くちく

難しい話をすると、日本語はインド・ヨーロッパ語族に比べて、文法上、文末に機能語がきます。

そのため、判断を示す「モダリティ」(「〜だろう」、「〜しよう」)が後にきます。だから、物事を叙述するのに断定するにも、最後まで述べる必要があります。
思考が複雑になり、複文化すると文末にかかる比重が大変重くなります。結論を得るには前の文節との関係を何度も吟味する必要が生じてしまうのです。

ゆえに、何かを基礎付けようとすると一文が極端に長くなるので難しい。一方で、ポストモダン的にそれ自体が複文化することで構造を脱臼させるような思考は得意なはずです。

知らんけど。

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mon

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哲学を何語で語るかで中見が変わるかと尋ねられると、変わるような気がします。人間が人間の関して考える事ですから、当然それまでの経験とか取り巻く社会に影響されます。ここでは日本の哲学者の唱えた論よりヨーロッパ系の哲学者唱えた論がよく出てきます。きちんと理解しようと思えば元の言語とか時代や社会背景の理解も必要です。
但しこれは誰かの唱えた哲学を理解するお勉強であって、自分で哲学を作るに何語でも対した差はないでしょう。もちろん他の言語や文化を学ぶ経験することより日本語の特徴 長所 短所等が見えて、それを考慮にいれることは良いことでしょう。
真面目に考えたいかたは、若いうちにをそういう経験を積まれることお勧めします。

日本語がむいているかどうかは、他の言語と比較は必要でしょうね。
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ナトル

ナトル

言葉というよりは たとえ話や 昔話 ことわざ 故事成語 こういうのに影響されていると思う
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RYU

RYU

意味が分からない
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あや

あや

向いてる
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をわか

をわか

定期的に蒸し返される問いだけど、和辻哲郎や坂部恵を踏まえて議論できなきゃダメかと。向き不向きの問題ではない
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メガネが本体

メガネが本体

というか語順で文法をコントロールできなかったり、後置修飾ができなかったり、主語が消滅する時点で、論理言語としては劣ってる
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ヤス

ヤス

向いてると思う。
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グン

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向いてる人には向いている!
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