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「常識」について

皆さんは、「常識」と呼ばれている情報をどこで手に入れましたか? 私は常識があまり身についていなくて、友達と話しているときに「え、そうなの?」と聞くと「常識だよ?」と言われて初めて知る、ということがよくあります。 でも、その「常識」って、みんなどこで知るんだろう?とふと思いました。 学校?家庭?テレビやネット? それとも、生活の中で自然に身についていくものなのでしょうか。 そもそも常識って、誰が作るんだろう? そして、「常識」って本当にみんなに共通しているものなのでしょうか? 皆さんはどう思いますか?
とくさん

とくさん

親から、ある程度
後は学校、職場なり
他の人から
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伯爵

伯爵

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションである

アインシュタインの有名な格言です。

常識って、言ってしまえば
「その人が過ごしてきた環境で通用したコモンセンス」
に過ぎないんです。

逆に「それって常識じゃん?」
と言う方は、その認識が不足している方です。
自分の世界が、外の回と連続していると、信じて疑わない方。

では
「社会常識」はどうでしょうか?
こちらは
「社会生活を送る上でのルール」のことです。
赤信号で止まる。
ご飯を手づかみで食べない。
コンビニの傘を盗まない。

そう。
お察しの通り「国や場所やコミュニティが変われば、社会常識も変わる」ので、これにしたって偏見に過ぎません。

『ルール』に置き換えるとわかりやすい。

「折り紙は金色は使わずに取っておくのが常識でしょう?」
周囲がそれを是とするなら、そのコミュニティの中では「常識」。
それだけのことなんだと思います。
でも大抵の場合、
「知らんわい」ってみんな内心思ってます。笑
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仁

僕は、そんなの常識だろうと批判された時、自分の良識で返すようにしている。常識は自分の見ている範囲の社会規範。良識は信念からの自己規範。どちらに価値を置くかは言うまでもない。
「赤信号みんなで渡れば怖くない」 僕は何ヶ国かふらついたことがあるが、車が来ないのに赤信号という理由で信号待ちしている人は日本以外では常識はずれの人である。 例え自分が悪いと確信していても、そこに利害があるなら認めないのが常識である。 夜9時に寝るのは常識になりうるし、約束の時間より5分前に来るのも常識になりうる。
つまり常識とは、自分に都合のいい形の自己弁護的な社会的押し付け規範。 できうれば、第三者に迷惑をかけないという前提に基づいた自己規範(良識)に基づく社会通念が常識として認められるようになることを望んでいる。
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〆さば

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不惑を過ぎて未だ常識を知らず。
否、常識の違う複数の環境を体験したせいで1人多元宇宙。
暗黙知とされるものが身体的に獲得されたものが常識かと思います。
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正宗(ろー)

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飲食店を例に挙げると、

❶社会通念的な一般常識
❷飲食業界の常識
❸その飲食系列グループの常識
❹そのお店の常識
❺その人の中での常識

と、複数レイヤで存在しているのですが、抽象思考力流動知能、メタ認知能力、レイヤ分離、構造把握で、❺と、❶〜❹が同じになります。

つまり、実際には『本人が常識だと思っているもの』が、『社会の常識』とされ認知処理されます。

また、人間の知能は、『処理知能』と『構造把握知能』に分離されますが、後者は社会指標もないし、社会認識率が低いので、例えば、IQのような指標は処理知能しか扱っていません。

『構造把握知能』に関しては個人差が大きく、そして学力とは正比例せず、年齢とも正比例しないのですが、概念理解においては非常に重要な能力です。

また、人間は、実際には事象を観測しておらず、80〜90%はイメージで理解していると言われています。

すると、常識もイメージ、相手もイメージ、相手の発言もイメージで解釈し、自己のイメージを見ています。

しかし、脳が、視覚における盲点を埋めるように、周辺視野180度に対して、中央視野は1〜2度でしかなく、眼鏡のフレーム内外ではまったく異なる像があるのに、脳がこれらを自動補完して整合性を保ちます。

以上が認知側の整理です。

┈┈┈

ここから、常識(というか常識だと認識しているもの)は、
▸ 特徴を見てそのイメージが作られ(※)
▸ その(勝手に)作られたイメージを見て、自己がイメージ的に解釈し、
▸ それが脳内補完で『常識』に変換され、
▸ さらに、前述の❺が、❶〜❹と同じになって、
▸ 本人が認識しているもの

が『常識』ということになります。

回答としては(※)の部分をもっと具体的に説明した方が良い回答になると思うのですが、文字数制限がそろそろ迫っていて、そこを扱うと超えそうなので、いったん私の回答はここでクローズします。

一言で例えるなら、
鉄道好き→撮り鉄→社不→悪い
のような流れで、これが『本人の中で』、常識“化”されます。

ちなみにマナーも同様の仕組みが適用されます。

なので、言語的正確さを求めるなら『その人の常識観』が人の数だけ存在し、生活態様や文化や国で、その本来バラバラなものが指向性を帯びやすく、共通概念という幻が見えやすくなり、これがさらに人間の認知仕様と組み合わさって
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mon

mon

社会的な常識は時期、場所、人に寄って変化するものなので,常に周りをみて自分の常識を調整しています。調整できないと周りから浮きます
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たむい

たむい

万人に有効な常識などは存在しない
その上で二つの観点を

この人はこれを常識なんだと考えているのか
と知ることができて良かった
その常識を疑う環境にいないと把握すると
連動してその人にとっての他の常識も見えてきます

そして、その人の常識を知らなかったことは
恥ではなく、なんの問題もない
「そうなんだ、教えてくれてありがとう」
で終わっていいです
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