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議題のない会議は会議と言えるか?

まさたか

まさたか

会議を開くためには前提として、「議題」、「アジェンダ(議題の進行スケジュール)」、「配布試料」、担当者・出席者を明確にして用意しておくと、会議としては進行しやすくなります。
また、一旦、担当者・出席者を集めて「さぁ、何からしようか」となると、目的がないただの集まりになり、打ち合わせになるのかどうかも判りません。
「議題のない会議」は担当者・出席者のただの集まりになるので、会議としては成立しないと思います。
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かなう

かなう

先ずは叩き台となる「会議」の定義を決めましょう。

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会議は、特定の議題について関係者が意見交換や審議を行い、意思決定(合意・施策)を行う場です。成功には、明確なゴール設定、事前準備(資料・アジェンダ共有)、効率的な進行(アイスブレイク・時間管理)、そして決定事項の事後共有が不可欠です。 

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会議は、
議題▶︎関係者の意見交換審議▶︎意思決定と言うフローを持っている。
すると、議題が無い時点で既に会議の体をなしていない事になります。

さて、議題とは何か?
ある切り口から見てみよう。

問題とは目に見えて分かるものが多いが大抵は潜在化していて、「問題形成」を経て問題として認知される。ここまでは観察研究分析の範囲となる。
そして、ワーキンググループとして解消や解決すべき問題と認知されれば、ワーキンググループ内でのコンセンサスを経て議題として会議に諮られる。この事を議題形成と呼ぶ事も出来る。
問題形成や議題形成の場も会議として呼ばれる事がある。

ある事象や状況を観察研究分析して問題形成がされ、会議に諮るべき議題形成を経て問題は議題となり、議題のスケールや重要性を鑑みて会議のスケールが決まる。
規模の大きな会議には、人的リソース・経済的リソース・物的リソースが会議の規模や議題の重要性に応じて分配されコストとして計上される。
言及はしなかったが、議題の形成にも同様なリソースの配分とコストとして計上される。

ざっくりと結論を述べれば、議題なき会議は存在しない。
また、会議に諮るべき議題には、問題形成の観察研究分析のコストが伴う。
コストを度外視した会議は、会議の体をなさない。コストの負担なき会議は検討会や討論会や集会等と呼ばれる。

本来的に、会議は様々なリソースを消費して開催される。そのリソースの消費は議題の重要性重大性に比例してリソースの消費は大きくなる。
明確な議題を伴わぬ漫然とした会議は、リソースの無駄使いである。

よって、明確な議題のない漫然とした会は、会議ではなく別の名称で呼ぶべきである。
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tk

tk

着地があれば「会議」と言えます。
着地させるための準備として「議題」が必要と言えます。
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J.w

J.w

この場合は会議とは違う懐疑や
会議とは必ず議題を必要とする‼︎
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M

M

議題をもとに結論を出すのもひとつの会議の形態だと思うけど、議題がなくても感情共有とか価値観の共有とかで結論が出れば結局一種の会議では?
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サト

サト

井戸端会議って議題が無いよね
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茄子兄さん

茄子兄さん

言える。テーマを考えるのも会議𓈒𓂂𓏸💭
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K

スタートは議題が無くとも、
ブレーンストーミングの様に、
最初は脈略すら無い思い付きでも、
とりあえず出しながら、皆んなで考え、
コレを議題にしよう!

ってなれたら、そこからは
会議になりそうじゃない?
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ジョナサンまさはる

ジョナサンまさはる

どの様な議題で会議をするのか???その議題を考える会議をする。

笑える。
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ぼーず

ぼーず

実のない会議、とは言える。
意味のある会議、とは言えない。
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