学校の道徳の授業で得た学びを教えて下さい

正宗(ろー)
悲しかった。
クラスでアゲハ蝶の幼虫を飼育していたが、アゲハヒメバチに寄生されていて、蝶ではな寄生蜂が出てきた。
悲しかった。
家でザリガニを飼育していたが脱皮に失敗して死んでしまった。
悲しかった。
実科で猫を飼っていたが、兄が乱暴に猫を扱うので倫理的な義憤を感じることが多かった。
クラスにハーフの女の子がいて、同級生の男子がその子のことを誂ったときに、完全にノリで「そうだそうだ!」と同調してしまい、ハーフの女のを泣かせてしまった。
そして担任のМ先生が珍しく私を本気で叱った。
自分の浅慮にいまでも後悔してる。
正直、授業で教わったことではなくて、学校生活を通して学んだことしか記憶に残っていない。
机に座って、教科書から学べることは相当に限られると思う。
自己選択もないし、自己決定もないし、リスクも無ければ報酬も無い。
それだと知識になりうるだけで、血肉としては吸収されないと思う。
廃鶏を屠殺したり、屠殺されると分かってる子豚を育てる方が授業的だとは思う。
道徳は授業のカリキュラムよりも、担任の先生との信頼関係の方が大切かもしれない。
自分が生きてるうちに小学校の担任だったМ先生とはもう一度お会いしたい。
大切なものをたくさん教わった。

うどん◥█̆̈◤࿉∥

ナトル

まさたか
教壇の脇の天井穴からテレビを固定するための台がぶら下げられていて、テレビが乗っていた世代です

あ
りり
っていうのがなんか印象に残ってて、ずっとそうしてきた。
大人になって、なるほどなぁと思う。

〆さば
本当はもうちょっと観念的でなく機序で説明した上で腹落ちするかしないかみんなで考えるって形が良いとおもうんですけどね。

