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ホルムズ海峡の機雷除去に自衛隊を派遣するべきだと思いますか?

停戦していない状況ですが、原油が入って来ない状態で価格が跳ね上がっています 価格安定化の為に自衛隊を派遣するべきですか? ガソリン1ℓ300円になっても派遣するべきではないと思いますか?
とくさん

とくさん

他国に除去技術が無いなら
向かうべきかな?
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ハルカ

ハルカ

現在のように停戦が成立していない状況下での原油価格高騰に対し、「価格安定化のために自衛隊を派遣すべき」とする議論は、エネルギー市場の構造と安全保障法制を混同した不正確な認識に基づくものである。原油価格は需給関係に加え、地政学的リスクに対する市場の期待によって形成されるため、海上輸送路の安全確保がリスク・プレミアムの低減を通じて間接的に価格安定へ寄与し得ることは否定できない。しかし、個別国家による軍事的展開がグローバルな先物市場を直接的に制御するわけではなく、その効果は限定的かつ不確実である。
加えて、日本の安全保障法制に照らせば、現状は一般に「重要影響事態」に該当し得るにとどまり、自衛隊の活動は後方支援等に制約される。これを超えて機雷除去等の高リスク任務に踏み込む場合、事実上の武力行使との境界が問題となり、隊員の安全確保および国家のリスク管理の観点から慎重な判断が求められる。
むしろ本質的に憂慮すべきは、価格変動そのものではなく、供給途絶による国内経済機能の停止という物理的リスクである。この点においては、外部環境に依存しないエネルギー供給体制の強化、すなわち原子力発電の再稼働を含む電源構成の最適化が、短期的耐性の向上に資する現実的選択肢となる。ただし、これは単一の解ではなく、LNG調達や再生可能エネルギーを含む多元的エネルギーミックスの中で位置づけられるべきである。
以上より、軍事的手段による市場介入という発想から離れ、供給構造の強靭化を軸としたエネルギー安全保障戦略への転換こそが、経済合理性と安全保障の双方を満たす政策的帰結である。
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たまさん

たまさん

自衛隊の掃海技術はトップクラスではあるが、環境が整わない状況での派遣は、控えるべき。
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さんかく

さんかく

お金持ちが道楽でお金落として遊ぶのと同じで

余裕がある国がやれば良い。

日本にはそんなものないと思う。
自衛で精一杯
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キニラ

キニラ

機雷掃海船があると聞いたので派遣してもいいと思うけど、それを護衛するのが必要だよね。
それが軍事行動になるかどうか。

憲法違反とかなりそうだけど、憲法遵守のために国民の生活がジリ貧になったら元も子もないんだよね。

しかし、トランプはガキだな。
テメーがイスラエルと共謀してイラン攻撃しておいて4週間でカタ付けるとかほざいておいてこのザマだからな。

ホルムズ海峡、アメリカがジブラルタル海峡をイギリスがやってるようにやってやれないことは無いだろ。石油利権デカ過ぎるから、今以上にヤバくはなるだろうけど。
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ナトル

ナトル

できれば 兵站にまつわるもの輸送でとどめるべきだと思います あくまでも日本が参加するなら 輸送部隊か工作部隊か救護部隊として参加するのでとどめるべきだと思います
日本の自衛隊が活躍するのは戦後の話ですからね 正直自衛隊の派遣支援するならば アフガン戦争の時のレベルでとどめるべきです
それに 嫌い 撤去は個人的に思うのですが 水中ドローンでぶつけて解除させるとかの方が効率がいいような感じ もするのですが 何かできない理由でもあるんですかね?
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ノゾ

ノゾ

機雷除去に限らず、艦艇派遣に関するあれこれの言説について。

戦争に巻き込まれるな論に少し違和感があって、もうすでに世界中が巻き込まれてるし、巻き込まれずに済むような選択肢はどこにもない。

選択を迫られているのは、あの戦争に巻き込まれるか、その外側にいるか…ではなく。
どのような巻き込まれ方をするか。

トランプの言いなりになるなと言うけど、ちゃんと様々な考察の果てに出た意見なのか、疑わしい。
リスクや困難は分かった上で、反対側のリスクについての評価は足りているか?

中国と対峙する現状で、米国からも冷遇されるリスクの大きさ。
「それもそもそもそれも高市が悪い」と指を突きつけて事態が変わるなら、幾らでもそうしたらいい。
けれど、そんなはずのない現実を、ちゃんと直視しよう。

派遣する場合、これは自国の通商を保護するためであって、何かと敵対するわけじゃない。
確かに、その近傍で米軍への攻撃があったとき、見殺しにできず「戦闘」に巻き込まれる可能性があるし、直接攻撃にさらされるリスクもある。

これも専門的な検証が必要で、予めそうした事態での行動の限界を米国とすり合わせることもできようし、イランがわざわざ敵性勢力を増やすか?という疑問がある。

派遣せよと言いたいんじゃない。
何しろ目に入りやすい片方のリスクだけを論じ、反対側のリスク評価を欠いてる人が多いように見えて、そこが気になる。
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興味

興味

現に戦闘行為として運用されている機雷の除去に参加するのと、遺棄された機雷の除去とでは法的に全く異なり、基本的にはできないということが法制的な状況と理解しています。

然るに、停戦まで派遣すべきではないでしょう。
存立危機事態の該当があると判断されればこの限りではありませんが、法的判断を別に私見で言えば、それでも派遣すべきではないと思います。今続いている戦いは全ての者が負ける本当に無益なものです。終わらせられないなら始めるべきではなかったと。
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ヤクル

ヤクル

 簡単な話ではないのは確かですよね。最悪殉職者が出ますしね。だから、他の方法がまだ模索できるのであれば、それを先に行うのが良いと思います。
 アメリカとの関係は大切ですから、それなりに呑まねばならないこともあるとは思うんですが、自衛隊派遣はそういう国家同士の関係の維持のための材料にするのはちょっと違うのではないかと思ってしまいます。
 私は別に自衛隊は武力行使してはいけないとか、戦うなんてあってはいけないとは思っていません。ただ、避けられるならそれにこしたことはないと思うだけなのです。
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かたなま

かたなま

停戦前に個別的自衛権の発動として、米国とは無関係に、日本単独で派遣するべき。
戦時国際法上はイランが敷設した機雷を除去することは、戦闘行為と認定され、自衛隊はイラン側から見て合法的な攻撃対象となる可能性がかなり高い。しかしホルムズ海峡は日本の石油輸入の9割を担っている以上、ホルムズ海峡の封鎖は日本の国益を真に害する武力行使と看做すべき。
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