人類は個の集団か、ネットワーク的関係か、群体か。また、100年後はどの形に近いか、若しくは別の形態になるか。

正宗(ろー)
▸ ノード(個や
▸ エッジ(関係性や信頼や評価等等)
▸ グラフ(ネットワーク)
この3項がそれぞれ影響して、主体的な自己価値が形成され、その形成された自己によるコミュニケーションがエッジの質や量を形成し、グラフによる自己表現が自己価値に影響を与え…と影響しあって『自己』という存在に対する主観的感覚が構成され、
これが全ての人に生じると解しています。
そして、グラフは入れ子状に存在し、オーバーラップ状にも存在します。
これが、個、家庭、学校、職場、社会、国、世界観等に対応すると考えます。
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100年語は個が強くなるのか、グラフ的ネットワークが強くなっているのか正直予想できません。
最大印紙は教育学だと思いますが、現在の社会を見る限り、社会モデルは経済を軸に教育がそれを後追いしていると思うので、この社会モデルが継続するのか、
AIの登場により社会人モデルが変化して、教育にパラダイムシフトが起きる可能性も否定はできません。
教育分野は今後大きく変わると思います。
(最低でも5〜10年は大きな変化は無いと思いますが)
まず、求められる知性は、
▸ 知識量→知能→知性と変わり、
求められるの脳は、
▸ ノード的能力→グラフ的能力に変わると予想します。
別の形態があるとしたら、コミュニティ機能が強化されてると思うので、おそらくDAO的な自律型分散組織が増えてそうなイメージです。
ただ、地球の資源状況と、そのときの人口予測ができないので、地球人口にかなり大きく影響を受けると考えます。
地球人口の抑制が要請されるのに、経済発展には人口増加が欠かせないので、この矛盾とどう対峙していくのかが気になります。
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別の洞察として、1990年〜今日に至るまでのITの進歩が早すぎます。
この40年間の歩みと、江戸時代の40年は、明らかに技術革新の歩幅が異なるので、これまでの教育では確実に対応できないと考えます。
これからは、社会に合わせるための教育ではなく、非常に流動的に変化する社会に対して、対応できる人間になるための教育が求められると予想します。



憂い顔の騎士
個が二つ集まって、最低単位の「社会」が形成される。
100年後?人類が存続しているとは限らないのでわからない

猫彦

ハリー
個として集団のなかで生きれる人もいれば、個として独立すると淘汰される人もいます。そういう意味だと群体ですね。

勲(くん)

ナトル
げるん
どう使うかが個の力量

丸くても角を持て
個は群体の性質を理解することが困難な立場にあり、孤立する傾向にある。群体はこの性質を十分理解のうえ、個の自立と尊厳を護ること。
この上に、群体と個のネットワークを築き、両者の関係を良好に保つことこそが、人類の発展を促す。排除は排除する側にこそ、その害悪があると理解すべき。

グン

J.w
愚か者の集団‼︎
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