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安楽であっても幸福ではない状態の具体例をお願いします。

Ryuichi

Ryuichi

自分の思い通りにならない事がこの世の中には沢山あると知った時
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バートルビー

バートルビー

ありがちなサンプルとしては、モルヒネを打った末期癌患者、とか。
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シフ

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リキ

リキ

ゲームを楽しんでいる
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サト

サト

直感だけど
「昨日と同じ今日」と「今日と同じ明日」
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ノゾ

ノゾ

僕はこの手の話はいつもこれで例えるのだけど、それは、

敵が襲ってこなくて、誰も勇者に頼むべき困りごとをもたず、知らない土地を彷徨ったり危険な洞窟に潜り込んだりする必要のない、安全な街の中で安楽に過ごすだけのドラクエ。

または何段積み上がっても構わない、揃えて消す必要のない安楽なテトリス。

誰がクラブを振っても自動的にホールインワンになる、安楽なゴルフ。

ジョーカーを入れない、すべてのカードを開示した、安楽なババ抜き。

どれも幸福の対極にあり、苦痛な作業となる。
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チャリオ

チャリオ

親の猛反対にあって、子供の頃からの夢だったプロ野球選手になることを諦め、一般企業に就職して無難で安定した人生を送る。
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むかで

むかで

さっき仕事終わって買い物して帰って来たのね。
明日休みだからビール買ってツマミ買って風呂入って。
ちょっと作ってここに投稿して食って飲んで。
落ち着いたからベランダにタバコ吸いに出て。
あー、天気いいなーとか言いながら一服してる。
今ここw
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正宗(ろー)

正宗(ろー)

ヘロイン。

と解答したいのですが、それだと面白くないので、

まず、幸福と幸福感を分離します。
世の中の幸福について論じられている多くは『口福感』であることが多いので、幸福と幸福感を明確に分離します。

幸福は関係性の束や関係性の線の束によって自己認識や自己評価が動的に安定している『状態』で、これだけでなく、『観測→認識→評価→予測→観測…』という認知ループから、ポジティブで好ましい『評価』や『予測』が成立している上手と考えます。

特に影響を与えるのは、認識や評価の部分で、ここでは『コップに水がこれしかない、まだこれだけある』のような、個人差が大きく関わるため、同条件・同環境の場合であっても、個体群ごとにその事象にたいする認識が大きく関わってきます。

問いには『安楽』という語がありますが、これが客観的に安楽ではなかったとしても、主体側が安楽と『認識』していれば安楽になりますし、その逆も然りです。

幸福についても同様で、客観的状態と主観認識が異なり、更に幸福と幸福感でも主観認識が異なるので、ここで多くの混線が生じているように思えます。

食べ物に困らない『状態』が幸福で、その食べ物を食べたときに感じる美味しいという『感覚』が幸福感だと整理すると、
まず、幸福の定期は個人差があります。
ここには、『当たり前』と認識するか、『尊いもの』と認識するかが関わります。
一方で、『幸福感』は報酬系や不安と強く結びついており、恋愛が実ったときには強い幸福感があり、病気で健康を損なうと幸福感は破れる可能性が高いと予想します。

作問への回答に戻ると、『尊いものを、尊いと認識できない状態』は、幸福ではない状態の一例として挙げられると考えました。

例えば、『生』を尊いと思えるのは、『死』の足音が迫ったときになるでしょうから、普段は『生』だけでは幸福とは思えない、みたいな。
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サルコすくすく

サルコすくすく

アメーバとかの感情がない生き物を超安全な場所に置いたら安楽だけど幸福ではないと思う
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