幼い子どもが鉄道好きになるのを心配して鉄道趣味を強く否定する親がいる場合、その背景はどこにあると思いますか?
一部の鉄道ファンの振る舞い?社会的イメージ?それとも親側の価値観でしょうか?

正宗(ろー)
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▸ 社会側→一部の哲学ファンの振る舞い、社会的イメージ
こんな感じの構図だと思います。
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スキーマというのは『それを当たり前だと思って疑わない状態の価値観』みたいなもので、
▸ 下着は見られたらだめ。水着ならok
▸ 浮気は悪。不倫は悪。
みたいなものです。
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人間の認知は、事象を洞察したり分析するのではなく、『特徴』の部分だけを捉えて、自己の認識を作る傾向がかなり強くあります。
☛ここにスキーマも関わる。
また、自分の価値感を補強するような情報を無意識に集めて、無意識に自分の価値感が正しいと信じる補強的なことも強い傾向としてあります。
そして、子供は、人格を持った1人の独立した人間ではなくて、自己の写し身とか、延長線的存在として知覚されますから、
血管として、自己が警戒しているものは、子供からも遠ざけるという振る舞いになると考えます。
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ただ、ここで気をつけたいのは、親側は『これまでの数十年培ったもの』で価値感を作りますが、子供側は『これからの数十年を生きる』なので、ここに大きなギャップが存在しています。

憂い顔の騎士

ナトル
どんな趣味でもそうですが親というものは その多くが 少しでもリスク(外傷的、精神的、社会的)を避けるため 悪いところを ポイントに物事を判断してしまう癖があるからだと思います
本来ならそういうグループの人たちが 楽しそうに趣味を満喫しているシーンと同等に自己中な人が趣味を盾に 忘却無事な態度をして 周りから批判の態度を取られている光景の2つを見せて 第三者の目線って言うのを伝えてあげる これが大切だと思います

くち
そうならないように教育するのも親の仕事なのかなと思うし強制すると反発で後でどハマりするからマジで興味のある時にさせてあげると小学生になった頃には別の道に興味が持てると思う。

サト

