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『理念』と『制度』を分離して考えたとき、公教育の国語は、本来なら学生の何を育みたいのか(本文参照)

▸ 制度としての教育は小学校6年、中学校3年、高等学校3年、そしてこれらの教育は大学入学を前提としている。 ▸ 公教育では、採点の公平性・容易さ・非属人性 が求められる。(論文形式は、採点の容易さ・非属人性に抵触する) ▸ 『制度』的制約と分離して、『理念』を考えた場合、国語という教育が目指しているもの、学生に授けたいものは何だろう? (また、AI時代にはこれまでの国語とは異なってくる可能性はあるか?)