心理学の初心者は何から学べば良いですか?
考え方が知りたいので、持論を述べて下さい。(※誹謗中傷禁止)

lisaaaaaaa

ria🥞
最近、よく聞くHSP(心理学の概念ではないから入口としてはあり)だったり
エッセイ本、自己啓発本
はたまた自分の病気について知りたいとか
いきなり気難しい本読んで、せっかく興味持ったのにっていうのがないといいなあって思います[ウインク]

シズ
本をベースにコメントさせていただきます。
入門編
『マンガでやさしくわかる心理学』シリーズ(日本能率協会)
会話形式で進むので、ほぼ知識ゼロでも読めます。
認知・感情・対人関係など広く触れる
『心理学ビジュアル百科』(創元社)
図解が多く、「心理学ってこんな分野があるのか」と掴めます。
ステップ上げて
『心理学 第5版 補訂版』(無藤隆ほか)
大学の教科書レベルだけど、比較的読みやすい
基礎を体系的に理解できます。
『ヒルガードの心理学(要約版でも可)』
世界的定番であります
分厚いので要約版や入門書で十分かと。
あとは自分の興味に応じて分岐していきます。
『影響力の武器』(ロバート・チャルディーニ)
人が「ついYESしてしまう心理
『ファスト&スロー』(ダニエル・カーネマン)
直感と論理の仕組み(やや難しめだが名著です)
『心の科学』(講談社ブルーバックス系)
幅広く、かつ読みやすいです。
最初は「正確さ」より「面白さ」を優先してみる。
1冊で理解しようとしない(重複しながら理解が深まります)。
「あ、これ自分にもある」と思えたら正解では
分野から言うと
「基礎心理学(特に認知・学習)」から入るのが一番ブレません。
認知心理学
学習心理学
発達心理学
社会心理学
ここらあたりを押さえてから
臨床心理学(カウンセリング・精神疾患)
性格心理学
犯罪心理学
産業・組織心理学
いきなりフロイトやユングは難しいと思えばいいかと
またいきなり臨床もへこむかと
個人的には
「考え方(認知)→ 行動(学習)→ 成長(発達)→ 人間関係(社会)」の順で行くと
わかりやすいかと
あくまで主観です。

シズ
しかし主要な分野を拾うだけでもたくさんあります。
認知心理学(記憶・思考・注意)
発達心理学(子どもから高齢者までの心の成長)
社会心理学(人間関係や集団心理)
学習心理学(条件づけや習慣形成)
臨床心理学(カウンセリングや精神疾患)
人格心理学(性格の研究)
それに対しての過去の実験を知ること
パブロフの犬
スキナーのオペラント条件づけ
スタンフォード監獄実験
ミルグラムの服従実験
ローゼンハン実験
本当に初歩的実験から内容を確認していく
次のステップとして
心理学は「心を科学的に研究する学問」であるため
実験法
観察法
質問紙調査
面接法
などの研究方法を知ることも重要なのです。
それから興味のある分野へ進むのがベストなのかも
例えば、
福祉の仕事に活かしたい → 発達心理学、障害者心理学 (私自身がこれですね)
うつ病や精神疾患に興味 → 臨床心理学
人間関係に興味 → 社会心理学
子育てに興味 → 発達心理学
というように進めると学びやすいです。
入門書としては
『心理学 第5版補訂版』(東京大学出版会)
『心理学入門』有斐閣
『マンガでわかる心理学』
で十分に勉強になります。
まずは発達心理学・学習心理学・社会心理学の3分野から始めると国家試験対策にもなります。

タヌオ
意識して日常生活を過ごすこと。
そこから派生させて興味がある
人間心理について学べばいいと思う。
つまり、一般論に対する
人間心理を知ろうとすることから
学べはよいと思う
自分は周りから理解されない
理解されたいとも思わない
自称宇宙人だからあんまり
よく分からんがそんな気がするわー

