おじいちゃんの思い出を教えてください。祖父でも知人でも良いです。
一言でも長文でも可です。

Noriko
寡黙な人でした
正確には、寡黙というのを遥かに通り越した人でした
なぜなら、祖父と何度も会っているのに祖父が話してるのを聞いたのは1度しかないからです
それも話していたのは、もの凄く短時間でした
祖父は、本当に必要不可欠なことしか話さない人でした
でも存在感は、半端じゃなくある人でした
ソマチッド
何故教えてくれなかったのか
強いメッセージを頂いたなと今は思っています
だるま落とし
だけど『人は見た目じゃない』ってのを多分、俺の人生で最初に教えてくれたと思う。
だって、遊びに行くとスゲー笑顔で迎えてくれたから。
いつまは眉間にしわ寄せっぱなしで、口が『への字』だったのに。
おっかない親父がお袋の実家に行きたがらないのは、昔に親父を怒鳴りつけたらしい。
スゲー爺ちゃんだったわ。

〆さば
でも、父親が経営者を追われて生活レベルが激下がりした後、それ迄は父を若くして成功したと褒めていたのに一転して「娘ははずれくじを引いた」となじる様になりました。人間は変わるものだということを見せつけられた切ない思い出です。

正宗(ろー)
家の環境が少し複雑だったので、母方としか交流が無いのですが、母化の祖父はコネ無し、家柄無しから皇宮警察官になった人とは聞いていて、母からは僕が祖父に似ていると生前何度か言われました。
┈┈┈
知人のおじいちゃんだと、結婚してた頃に住んでた近所のお年寄りが癖強ばかりで、近所トラブルが絶えない環境でした笑
そんな中で誰とでも話していましたが、銘々の悪口とは別に、個々に人生哲学を持っている人が多かったです。
僕は人格、社会評価、話の内容、敬意はすべて分離するタイプなのですが、話していて勉強になることがとても多かったです。
ただ、世代差というか、僕のパーソナリティの影響かちょっと判断が難しいのですが、頑迷さや頑固さは共通して皆さん持っておられるように感じました。
(ここは良い部分と悪い部分の2面性だと思うので、悪しざまには捉えてません)
家族には干渉するけど、ご近所には干渉しない優しさも多く感じられました。
娘が外で悪さしてるとご近所さんネットワークで情報が伝わって来るので、『ご近所』という職場でもボランティアの集まりでもない不思議な形態は面白かったです。
┈┈┈
小学生の頃は団地住まいだったので、一般的なご近所よりも関係が深く、今だと考えられませんが、朝イチで友達の家のピンポンを鳴らしまくってましたね笑
(それでも温かく迎えてもらえてました)
僕の中だと『おじいちゃん』というカテゴリーがあまり明確になくて、年齢関わらず『おじちゃん』になってるっぽいです。
僕は大学生とも年齢差や世代差がありながら、対等の立場で話すのが好きなのですが、それを上の世代にはできないので、ここにコミュニケーションの複雑さが出てきます。
┈┈┈
振り返ると男性よりも女性と関わることの方が多いなと振り返って思いました。
おじいちゃんで思い浮かべるのは会社をやってたときの物件オーナーのおじいちゃんで、僕が家賃を2年以上滞納していたのに、最後まで追い出さずに許容してくれたことに何度も救われました。
敷居が高くなってしまい、連絡がなかなかできず、ご存命かどうかも分からないのですが、滞納分をご子息に払いたいとずっと考えています。
と、心温まる想い出的なのがあまり出てきませんでしたねw

サト
父方は物心ついた時にはいなかった
母方はずっと二階にいて家に行った時に挨拶だけさせられて部屋に入るのもその数秒ぐらいだった
おばあちゃんの思い出ならいろいろあるけど

憂い顔の騎士

