虹はスペクトラムなのに、7色に見えるのはなぜか
文化やスキーマや教育(以下、「文化等」)が人の認識に関わるのだとしたら、多種多様な人に対する認識や、世界に対する認識も、文化等で変わるのでは?

グン
加加

ホセ
理由として、該当する色の名称が3色しかないから。(だったような)だから各色アンミカレベルの認識で見れば1400色あんねん(ってことになるのかもしれません)。

さく
7色に見えるのでは?他の国はでは
違うよにみえるのでは?後は人に
よって見える数が違うのはかもです

🍊🍊🍊

ナトル
ソマチッド
楓
実際、国によって虹の色は異なり
アメリカなどは6色
フランスなどは5色
台湾は3色
どっかのアフリカ地域では8色
とバラバラですね。
江戸時代あたりの日本では、3色から5色程度の認識であり、共通認識の決まった色の量は無かった筈です。
これが、7色であると統一されたのは
ニュートンが虹の色を「7つの色」と定義し、日本はその知識を輸入しそれが広がった結果
現代の虹は7色であるという共通認識ができた。
ちなみに、アメリカなどの6色地域は、藍色と青色を分けて考えないため1色カウントされています。
以下余談です。
認識は、全て誰かしらが定めたものであり
それを、大勢の人が正とすることにより共通認識となります。
既に知識の詰まっている大人はそう簡単にそれを正だと判断しませんが、何も知らない子供にそれを正だと思わせる事は簡単です。
国によって文化は異なり、正しい事も異なる
だからこそ、何も知らない子供に基盤となる知識を与える。
平和な国なら、争いはダメだと教え
争いの絶えない国なら、争う事は正しいのだと教える
教育というのはそういうもの。
その国、その環境に必要な知識・常識を埋め込み国を成り立たせる人間を作る。
滅茶苦茶悪い言い方をしますが、人は誰かしら何かしらの部品だと思っているので、国自体が大きな工場という認識です。
工場によって製品の特色は違う。
だから、工場のトップが変われば特色も変わる。

