あなたは、「考えている」時間と「感じている」時間、どちらのほうが本当の自分に近いと思いますか?

ちーず
良い質問だ〜 感覚を大事にしたい!

ゆん

ロー(l'eau)
思考の先に行けないといつまでも
同じパターンの悩みが来るから。

のわここ
感じる
考える
両方とも自分ですね

まくすうぇる
考えているときは同時に感じている
でも、感じているときに必ずしも考えているわけじゃないから
感じている時間のほうが長いし、より自分に近いといえるかもしれない

夏休みの最終日

Noriko

しん
私たちは普段、自分について考えています。なぜあのとき怒ったのだろう。どうしてあの選択をしたのだろう。自分はどんな人間なのだろう。そうした問いを通して、自分を理解しようとします。考えることは、自分を振り返り、整理し、意味を与えるために欠かせない営みです。
けれど、考えることはいつも少し後からやって来ます。
たとえば、夕暮れの空を見て思わず立ち止まることがあります。誰かの言葉に胸が温かくなったり、反対に傷ついたりすることもあります。好きな音楽を聴いて理由もなく涙が出そうになることもあります。その瞬間、私たちはまだ説明を持っていません。ただ心が先に動いています。
何を美しいと思うのか。何に安心するのか。何に怒り、何に惹かれるのか。そうした反応には、その人が大切にしているものや、その人らしさが表れています。そしてそれらの多くは、考えて決めているというより、気づけばそう感じているものです。
もちろん、感じることだけでは十分ではありません。感情はときに誤解を生みますし、自分でも理由がわからないことがあります。だから私たちは考えます。なぜそう感じたのかを振り返り、自分自身を理解しようとします。考えることによって初めて見えてくるものも確かにあります。
それでも私は、考えは自分を説明するものであり、感情は自分を映し出すものだと思います。考えは後から整えられますが、感情はまず先に現れます。そこにはまだ言葉になっていない、その人らしさが含まれています。
だから私は、「感じている」時間のほうが本当の自分に近いと思います。考える前に心が動いた瞬間に、その人らしさは最も素直に表れている気がするからです。

さや
安室
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