自分の営為に関して、不可知の『導線』、『足枷』、『立入禁止』の存在。知覚できないのに確かに在る。意志、モチベーション、罪と罰だけでは説明できない何かが在る。たぶん足元に傾きがあって、ビー玉のように下る性質があって、それに抗おうとする抗力が意志で、その際に使うエネルギーがモチベーションで。なんかそんなような仕組みや力学がある気がしてならない。