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心理学検定をどう思いますか?考え方が知りたいので教えてください。(※誹謗中傷禁止)

ria🥞

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2級、1級、特1級があって、
特1級は響きが気持ちいいのでとるのおすすめします[好き]
あとメリットとして、特1級をとっておくと院試に有利になることも!

大学卒業して、申請して認定心理士取得していると2級もっている人は2級→1級にすることもできます!

受験のアドバイスとして、
公式の一問一答問題集(A&B領域)は買っても使いものになりません!はじめて心理学を触る方にとっては、基礎の部分がたくさん書かれているのでおすすめはしますが、問題とくのも運要素(大学でも習わない単語等)が強いので、大学で心理学修めている方は少し触る程度でも特1級とれちゃうかなって思います[星]

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シズ

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まず心理学検定とはなに

心理学検定は、一般社団法人日本心理学諸学会連合が実施する、大学卒業レベルの心理学の基礎知識・能力を認定する資格です。A領域とB領域に分かれた全10科目から選択して受験し、合格科目数に応じて特1級、1級、2級のいずれかの級が認定されます。

心理学検定の概要
心理学検定は、心理学の基礎知識や能力を客観的に測ることを目的としています。学歴や年齢に関わらず誰でも受験でき、大学の心理学部や心理学科の学生も多く受験しています。

試験科目と内容
試験科目はA領域とB領域に分かれており、合計10科目から選択して受験します。各科目は20問の4肢択一式で構成されています。

A領域: 心理学の基礎となる科目(基本レベル)
B領域: 応用的な心理学の科目(応用レベル)
認定級と合格基準
合格した科目数に応じて認定される級が決まります。

特1級: A領域とB領域の全10科目に合格
1級: A領域の4科目を含め、合計6科目に合格
2級: A領域の2科目を含め、合計3科目に合格
各科目の合格基準は約6割の正答率が目安です。一度認定された級は生涯有効です。
(要項より)

出題分野としては
かなり広いのが特徴です。
「知覚・認知心理学」
「学習・行動心理学」
「発達心理学」
「社会心理学」
「臨床心理学」
「神経・生理心理学」
「統計・研究法」
「産業・教育心理学」など
要するに「心理学全体の教養試験」に近いです。

正直に言うと、「これ単体で仕事ができる資格ではない」です。

ただし意味はあります。
学習の体系化
独学でも「抜け」を防げる

就職・進学での補強材料
心理系志望の姿勢を示せる

公認心理師・臨床心理士への基礎
特に統計・研究法の理解に役立ちます。

参考教材ですが
定番はやはりこれです
『心理学検定 公式問題集』
『心理学検定 基本キーワード集』
心理学検定を受けるつもりのない人にとっても
持っていて損はないかと。

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ジャック

ジャック

良いと思います。
ただ日本だと心理学を使う仕事がかなり限定されてますよね。
検定やブランディングになる要素を増やしてもっとサービスに最適化した新しいジャンルを作るしかないですよね。
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ヤヒロ

ヤヒロ

大学院志望を考えている学部生は、勉強も兼ねて受験してみるのもありかとって感じですかね 
検定の勉強を通じて各領域における基礎的な知識を得れると思いますし
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ななーちょ

ななーちょ

自分の知識レベルを客観的に測るにはいいとおもいます。モチベーション維持とか。
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