憲法改正賛成派の方々へ。憲法改正の実質的な意味をどのように見出しますか。つまり、現行でできない何を実現するための憲法改正をすべきとお考えでしょうか。
憲法改正をめぐる空気感が温まっており、議論がされることは、改正するしないに関わらず法規範への意識が高まり、大変よきことと思っています。
一方で、改正したいという雰囲気が先行し、実際にどのような支障が現行であり、改正によってその支障がどう解消され、何が実現するのかは今ひとつ掴みにくく感じています。
例えば、9条2項を削除すれば、今自衛隊が装備できない◯◯を導入できるようになる、など具体的な見解をいただければ幸いです。
キニラ
独立した1952年以降の真の独立国家としての日本の憲法は無いんだよね。本当は自由に作り直すことが可能なはずなんだけど、現憲法はアメリカ統治下の似非憲法なのだけど、まぁ、いいか。国民主権と基本的人権の保障は固辞してほしいね。

jie

🎮ともしゃん 🌱(ゲーム好き)
自由や権利はその後についてくるもので、与えられるものではありません。
戦後の1947年と今の社会は大きく変わっており、時代に合った内容に全面的に見直すことが必要です。
例えば、定期的に(参議院選の2回ごと等)に条文ごとに賛否を示す仕組みや、マイナンバーなどのデジタル投票を活用すれば、国民が直接意思を示しながら責任を果たせます。
改正を避け、解釈任せにするだけでは、憲法は停滞し、民主主義本来の働きは失われます。
憲法改正は、国民自身が自由や権利をつくり、社会を最適化する行動であり、民主制国家において不可欠な義務なのです。

まさお
現在の皇室方々に一般国民と同じだけの人権を
塩分

