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嫌な事を思い出しても自己肯定感上げ明るく過ごしたいけど、どういう風にしていますか?

毒親育ちで、「一生自立せずに実家暮らしで居て、寂しいから私のために生きろ。」みたいな母で、幸せそうにしてて羨ましいと嫉妬されて怒鳴られたり、親に言われて傷ついて泣いていれば「泣いて私を悪者にしてるのか?ティッシュが無駄だから家から出てけ!」って追い出されたり、小学生の時に友達と遊びに行くと言うと「産んでやったのに家の手伝いしないのか?産まなきゃ良かった。私と友達どっちが大事なんだ!?」と言われ、でも遊びに行って帰ってくると家の鍵が閉まってて家に入れなくなったり、母が望む答えを探して様子伺って発言をするなどを長年してた経験があって。 幼稚園〜中3まで人のメンバーが変わらなくて同じ人達からのイジメを受け続けて楽しそうにしてると調子乗ってるな。とか、笑ってるとぶりっ子とか、お前なんてバカだから頑張ってもまだまだだし、何してもダメだ。とか言われて、 相手何言われたら嬉しいかなって友達の前で自分の意見が言えなくなって、「あなたがどんな人なのか分からんし、話しててつまらん。距離感ある」って友達も出来ずに離れていく。癖としては「私の話なんて適当に聞いてて!スルーしていいし!あなたの好きにして!」みたいな考え方で、なんか嫌われるとか興味持たれないことが前提のように傷つかないための防衛反応みたいなことしてしまう。 今も頑張った自分にご褒美あげようとしたり、思いっきり笑って楽しんでる時に罪悪感を感じて睨まれてた頃の空気感を感じて、罪悪感で気分が下がってしまうし、基本喜怒哀楽を人に分かるように出してるようにしてても心の中では虚無感でいっぱいで1歩引いて楽しむことが出来てないです。 人前では明るくしてるけど、私の実際の性格は無機質で無愛想な暗い考えばかりな人って感じ。普段は一応どうにでもなるって感じに切り替え早くてあっさりした性格だからポジティブ思考ではあるんだけど。 似たような経験がある方、自己肯定感を上げた考え方で日常生活を送って、楽しんでる時の罪悪感を和らげる方法とは…? 長文すぎてごめんなさい💦
うり

うり

私は最近人ってこんなもんなのかなぁ…と思うようになり過度な期待や恵まれた環境で育った人たちには理解出来ない世界で当たり前なんだと思うようになり、同じ境遇の人が周りに居ないのでここに来ました。
自分に価値がない楽しんだらいけない等の気持ち痛いほど分かります。
でもそれは親が悪いのであなたは何も悪くないです。そんな風に思わないといけない環境で生きてきたので全て親の責任です。
可能であれば一日中ゴロゴロしたり好きな事リストを作っておきその中から出来そうなことをやってみるのはいかがでしょう?
私は布団の毛布に包まれると安心します。
モフモフした感触や目を閉じて五感に集中して自分で体をさすってみたりするのも安心するかもしれないです[穏やか]
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みゆ 。・°♡

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始めまして。

回答遅くなりすみません。

大変でしたね。質問文から辛さが伝わってきました。自己肯定感、罪悪感を含めて母娘関係全体について書かせて頂きますね。

私も同じ境遇を体験しました。ラテさんが書いてらっしゃるように、お母様にとっては娘は嫉妬の塊でしかないと思います。本当はそうではいけないのですが、自分は歳をとっていくのに、娘は髪や肌つやがきれいなど嫉妬でしかありません。
白雪姫の「鏡よ鏡よ鏡さん…」と言う話はご存知だと思いますが、鏡に移っているのは常に母でなくてはならないのです。

私もラテさんと同じです。母の顔色を伺って話さなくてはいけないので(それでも結局キレられる)学校でも話せずに緘黙でした。社会人になっても、母から給料を管理され、お金のない私を見下すと言う手段に出てきました。また私宛てに送られてきた手紙も開封され読まれていました。家では名前ですら呼ばれておらず「おい、あほんだら」と言われます。母は支配力が高いので、その言葉の呪いにかかってしまい「自分は馬鹿だ」「自分はどうしようもない」と思い続けてきました。しかし高校卒業の2日後に住み込みのアルバイトを探して母から一旦離れました。その後は実家に帰り、着々と一人暮らしの準備を進め25歳から単身で暮らすようになりました。母からの呪いは若干薄れて来ましたが、今でも苦しんでいます。

ラテさんも自分の感情を出さずにお母様に合わせざる得なかったのだと思います。

たとえ親子といえども、母と娘は全く違う人間です。そこをお母様はわかっておらず、娘に何を言っても何をしても良いと思っていると思います。

過去の投稿も読ませて頂いたのですが、お母様とは別居されているようですので、物理的距離、あと心理的距離も取られており気持ちの整理もついていらっしゃるように身受けられました。

自己肯定感に関してですが、世の中では自己肯定感という言葉が当たり前のように使われています。ここに関しては賛否両論があると思いますが、

元々は1994年に教育現場で子どもたちが「自分を肯定できるように」どのような子どもも、教師や親から肯定的に受け止められる。ということを目的として生まれた言葉だったようです。しかし、言葉は時代や使う人々によって変わっていきます。

(1000文字までみたいですので、2ページ目に続きます)
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みゆ 。・°♡

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(2ページ目続き)

ラテさんはお母様によって自己肯定感を下げられたわけですよね。なので、自己肯定感を上げると言うのは、自分でどうにかするということではなくて、他者から「よく頑張ってるね」「よくやっているね」など評価されることで、自己肯定感は上がっていくと思います。

「自分で自分をどうにかする」と言うのは、結局は自己責任になってしまうのではないのでしょうか?

罪悪感に関してですが、残念ですが、長年にわたって常につきまとうかと思います。ただこの点については、お母様から離れるための必要経費だと思った方がいいと思います。

ラテさんの人生は自分自身のものです。お母様の支配にいつまでもかかるわけでなく、自分の人生を歩むことで自己肯定感も罪悪感も変わっていくと思いますよ。

後は、同じ境遇の人と出会うことです。GRAVITYでもそうですし、A C (アダルトチルドレン)の自助グループがあります。そこでは同じような境遇の人が集まっているので、そういう集まりに参加してみるのも良いかと思います。言いっぱなし聞きっぱなしで、自分のことを集まった人たちが話していきます。その中で共感したり、先行く人の言葉が聞けるかと思います(もちろん批判は禁止です)

ACのグループとしては、
•ACA
•ACODA
•ACoA (online 可)
があります。
(宗教みたいに感じるかもしれませんがそうではないので大丈夫です)

毒親という言葉は親を定義しています。それに対してA Cと言う言葉は自分を定義しています。A Cの定義としては「現在の生きづらさが親との関係に起因すると認めたひと」です。

また、AC、毒親、親ガチャなどの言葉が広がったことにより、いろいろな書籍が出版されていると思います。そういう本でも自分と同じ人がいると思うことも良いかと思います。

最後に私が変わるきっかけとなった書籍を紹介しておきます。文庫で出版されてますので、気が向いたら手に取ってみてくださいね。

「母が重くてたまらない」
「お母さん、さようなら」 信田さよ子 著

ラテさんが、いつか自己肯定感や罪悪感から解放され、お母様の支配から自由になれますように願っています✨
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