【いろんな解釈希望】存在するように振る舞う存在しない物は如何にして存在するように振る舞うのか。
幽霊や神など。
私は存在しないとする立場ですが、存在するとする立場の人も存在しないという立場に立って答えていただけると幸いです。

かざ
反応をもらう
ようなことをするのでは?

なーゆちゃん

グン
振る舞えません!

ハリー

サイゼの小エビ

せん
存在しないとする立場で考えると、「認識する人間の思い込み」といったところでしょうか?
事象、現象は偶発的に起こったものだとしても、続けはそれは必然、運命となり、なんらかの原因、理由が存在する。でなければ、説明がつかない。
説明のつかない状況は混乱のもとですし、それを避けるためにもなにかしら理由付けする。被害妄想とかはこれの極みですかね?違うか。
昨今、よくも悪くも便利になりました。
だからと言う訳でもないですが、頭のキレる人とそうでない人、考える人と考えない人の差がかなり広がったと思います。
よくよく考えればわかることも表面上だけ掬いとって、理解したつもりになり騙される。
考えすぎもよくありませんが、考えなさすぎも考えものかと。(話逸れてね?)

ぬらぺっちょ
物語の人物なんか活字で書かれてるだけなのに、脳は活字の情報からその人物が生きてると錯覚するよね

こみみ
でも理解出来ないものがあった(科学的に解明されないもの)
そういうのを神とか幽霊に当てはめたのかなと思う
まずそれが1つ
実際、人間が知覚出来ること観測できること、未だに未解明はまだまだ沢山ある
なんかパンドラの箱みたいだなーと思うよ
まだ脳が未発達な子供が物事を理解するのが難しく、その説明の代わりとして幽霊や神を当てはめる場合
あとは社会性かな
そういう未知のカテゴリって知的好奇心からか、共感が生まれるんだよね
匿名的というか…このグループだけの秘密の話とか、コミュニティに使われたりもするね

あいす食べたい
存在するように振る舞う存在は
自身の存在を自身で確立する事を重要視しておらず、信仰や畏怖、人間の想像力などに起因するな外的な作用により存在の輪郭のようなものを形づくっている。というような認識です。

若草海月
だが群がる人間も人間以上の物を感じ取ると不安という感情が出てくる
不安を感じた人間の一部は抗おうとするだろう?
その一部で策を考える人間が現れ、更にそのごく一部では人間より頼りになる存在をあえてソウルフレンド扱いで作り出す
いわば祈りの存在だ
祈ることしかできなかった人間は作り出されたそれにすがる
そして運命が良く傾けば祈りの存在を信じた人間達はそれを崇拝するようになる
それが色々と紆余曲折して神様や仏様なる人工物の概念となり、宗教が生まれる
幽霊は純粋に人の想像力、または精神状態から生まれたものが具現化して見えるようなものであり、悪いことに対する戒めや純粋に恐怖の対象となることもあれば、金儲けの道具にされることもある。可哀想だがなんだかんだ人間の想像力が豊かでなければ作られなかった存在といえばそれが正解になるのではないだろうか
それが次第に噂や作り話と混ざりに混ざって
呪いだの化物だの幽霊だのと枝分かれして今に至るのではないだろうか
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