私の感覚的な話ですが、喜びは、正の感情の大きさが一定を超えた時。楽しさは、正の感情の大きさが一定の基準を超えている時間が継続している時。(喜びの基準と楽しいの基準は違うように思います。)「今とても喜んでいる」という状態は、単一の理由がある場合が多く、複合的、連続的ではない場合が多い気がします。「今とても楽しい」と感じるとき、その理由は単一ではなく、複合的な理由あるいは時間が連続的な場合が多く感じます。だから「楽しさ」には一定の継続が必要だと感じます。書いていて思いましたが、楽しいの場合は、何"が"楽しいのか?喜びの場合は、何"を"喜んでいるのか?の違いにもヒントがありそうですね。さらに、「楽しみながら続ける」はよく聞きますが、「喜びながら続ける」はあまり聞きません。また、複数の喜びが重なった日を表現する場合、「喜びの1日」より「楽しい1日」と表現する方が自然に感じます。ただ、言語の使い方と実際の感情の状態は別だと思うので、私は意見は、言語の使い方のみにフォーカスした視点になりそうですね。