どうして人は生きてるのですか?

きみに読む物語📖
これは頑張って生きるほどプレミアムなご褒美になります。
いずれ
わたしたちのぼうけんの書は消えますが、またどこかで誰かのぼうけんが始まります。
そんな大いなる生命の営みの輪の中に今、確かに私達は同時に存在しているのです。

あお🫧
人は、しばしば「生きる意味」を探す。
何のために生まれ、何を為すべきか。
それを見つけられなければ、不安に沈む。
けれど、世界はもっと単純なのではないか。
生きるとは、
種をつなぐ
それだけの営み。
意味の有無も、幸福の定義も、
この連鎖の上に、あとから貼られた飾りにすぎない。
たとえば、ダニという小さな生きものを思う。
獲物が来るまで、十八年を待ち続けた個体がいたという。
ただ、そこに在り続ける。
飢えを抱えたまま、動かず、ひたすら「時」を耐える。
思考する人間には到底できない。
私たちは“意味”を失うと、すぐに崩れる。
しかし、意味などなくても、生はつづく。
ダニはそれを、沈黙のうちに証明している。
「種をつなぐ」という大きなうねりの一部であると自分を定義し直せば、
個人は、広大な生態系の中の「静かな待機」へと変わる。
生きるとは、
もしかすると「意味を求める力」ではなく、
「意味がなくても生きられる強さ」なのかもしれない。
──生きるとは、意味を探すことじゃない。
すべては、種の存続に帰結する。
種をつなぐという、
ただそれだけの営み。
そう思うと
生は驚くほど、静かだ。
#生きるとは#終焉まで#福音#再投稿忘備録#ことばりうむの星


ロー(l'eau)

JOKER
天照(てる)
おひとつどうぞ(^O^)/🍅
#AIアート


一ノ瀬

pophat
変えてやりたいから、
どうしても生まれてくる必要があって、
手を出し口を出し足を運ぶために、
いま生きている。

nor

たむい
自分が作らなくても食べることができる
自分が運ばなくても荷物が届く
自分が整備しなくても道を歩くことができる
等々
お金というものに惑わず
起きている現象だけ捉えてみてください
みんながいるから
自分の今の生活が成り立っていることに気付き
みんなに感謝する
自分への感謝を意識する
そうしてさらに人を幸せにする
ささやかな行動をまた一つ増やす

しょー
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